当院
これまで何件程の病院や整骨院にいかれましたか?

T.Kさん
1件。

当院
いつ頃からの痛みで、どんな治療を受けてこられましたか?

T.Kさん
右足足底筋膜炎。

当院
当院と他の治療との違いを教えてください

T.Kさん
症状について細かく聞いて対応していただいた。電気療法が効いたと思う。

当院
当院の治療を受けるようになってどのように良くなっていきましたか?

T.Kさん
少しずつ痛みがやわらぎ、5ヶ月かかったが、全く痛みが無くなった。

当院
同じ症状でお悩みの方で受診を迷われている方へ一言お願いいたします。

T.Kさん
最初に来た頃は、もう治らないのではという痛みだったが、ある時から一気に治りました。粘り強く対応していただき感謝です。

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果を保証するものではございません。

【参考】足底筋膜炎とは?

もう治らないのでは?という痛み

今回のT.Kさんは来院される3ヵ月ほど前から足裏に痛みを感じるようになり、整形外科に行ったもののあまり良くならず、その後どんどん悪化してしまったそうです。来院当初は「もう治らないのでは?」と思われてしまうほど痛みが強く、趣味のランニングは中断、毎週欠かさずラウンドされているゴルフも痛みのせいで満足に楽しめなくなっていました。

足裏や踵の痛みは非常に慢性化しやすく、今回のT.Kさんのように徐々に痛みが悪化してしまうケースが多くみられます。その結果「もう治らないのかも…」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、結論から言うと『しっかりと治療すれば治すことは可能』です。

押したときの痛み・硬さ

当院では様々な検査を行いますが、その一つとして患部を押して痛みがあるかどうか、また同部分の硬さはどうかを確認していきます。足底筋膜炎でも踵付近に痛みが現れる方は、押して痛いのはもちろん、表面から押した際中の方にゴリゴリとした硬さ・塊に触れることがあります。これは繰り返しの衝撃や負担により、足底筋膜の付着部が慢性化し固まってしてしまったもので、ただマッサージしたり電気をかけたりしただけではあまり改善が見られません。今回のT.Kさんの場合も踵付近に明らかに固まってしまっている部分があり、押すと強い痛みを訴えていました。

当院ではこの慢性化した硬さ・塊に対して、手技や治療器を用いて一度組織を傷つけていきます(イメージ)。人間には本来、自然治癒能力が備わっているのはご存知でしょうか?例えば、擦り傷や切り傷が出来ても時間の経過と共に自然と傷が塞がっていきますよね。この自然治癒能力を活かし、一度組織を傷つけることで新しく組織が再生・回復するのを促します。

細胞は基本的に3~4ヵ月のサイクルで入れ替わります。その為必ず1回で激減するというわけではないですが、徐々に痛みが減ってくる方が多いです。

計画的・継続的な治療

どの症状にも共通する事ですがこういった慢性化しやすい症状の場合下記の事項がとても重要です。

  1. 症状の原因・見立て
  2. 具体的な治療計画
  3. 適切な治療法
  4. しっかりと継続すること

足底筋膜炎にも様々なパターンが存在しますが、そのパターンも見極めずにいきなり患部にマッサージや電気治療をしてもあまり改善は見込めないでしょう。当院では上記のことを踏まえ、しっかりと患者さまとお話していきながら状態の確認、治療方針、治療方法、セルフケアの指導を行っていまきす

T.Kさんは毎週ゴルフを続けながら足底筋膜炎が治ったことを大変お喜びになっていました。今回のように趣味の運動を続けながらでも諦めず継続することでしっかりと治すことは可能です(治癒速度は少し遅くなる可能性があります)。今後もケガ無く趣味を楽しめるようお身体のメンテナンスをさせていただくことになりましたのでしっかりとサポートをさせていただきます。

少しでも足裏や踵に痛みや違和感があると感じていらっしゃる方は、横浜駅徒歩12分、「なる.整骨院」へお問合せください。またメンテナンスのご予約もお待ちしております!

【参考】その他の足底筋膜炎の症例はコチラ