椎間関節捻挫型のぎっくり腰の症状と治療

腰椎

ぎっくり腰:椎間関節捻挫型

ぎっくり腰といっても様々な症状と原因があります

  1. 椎間関節型
  2. 仙腸関節性
  3. 筋筋膜性
  4. 椎間関節の亜脱臼

などなど

そして、これを明確にするにはぎっくり腰の時にMRIを撮ってもわかるのかどうか??

医療と我々手技療法家が連携が取れたらわかるかも??

それはさておき、先日の患者さんでこれは明らかに椎間関節捻挫型であろうと思ったのでご紹介。

来院時の症状

  1. 急に抜けそうになる痛み
  2. 前屈での痛み
  3. 前屈から戻す時の痛み
  4. 座位からの立ち上がり

症状だけをみるとよくあるケースです。

痛みの場所を確認するとどの動きでも腰椎3-4番の真上が痛い。

アメリカの解剖学実習で、腰椎の周りにこんなに分厚いの?って位の靭帯があった。

そして、KEN先生も教授に改めて

「ここにこれだけの靭帯があるということは、捻挫をするってことですよね?」

と、あのKEN先生も捻挫の基本定義を再確認していたのを思い出した。

動作確認・圧痛の確認を再度してみてもやはり悪いのは、椎間関節部分。

これは、まさに椎間関節型のぎっくり腰ではないか?と。

私も初めて遭遇(実際にはわからないが)。

椎間関節型の捻挫であれば捻挫の定義同様に治療しなければいけないと思い、この日は、ここ最近導入した『(関東では当院のみ)特殊治療器』と関節のアジャスト(トムソンベッド)のみを施術。

ここでのアジャストは、椎間の微調整をすることで早く炎症が引きます。(足の捻挫も同じですね)

治療後、10の痛みは、2-3レベル。

2日後に2回目の治療に来た時は、ほとんど痛みはないとの事。

『特殊治療器』の細胞修復能力の高さに改めて感心。

そして、余計な治療はせず(触ったり、動かしたり)、炎症をとり、組織を修復する事に徹したことが良かった。

おそらくこれこそが椎間関節型の腰痛ではないかなと信じている。

腰痛をはじめ中々治らない症状。「どこへ行って良いかわからない・・・」

交通事故によるむち打ち・保険適用治療オスグッドテニス肘、 古傷などでお悩みの方は、是非、一度ご相談してください♪

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ABOUTこの記事をかいた人

なる.整骨院の院長です(詳細な経歴)。柔道整復師・医薬品登録販売者・パーフェクトクラニオロジー協会会員。皆さんのお役に立てる情報提供をして参ります。