頼れる「横浜の腰痛治療院」を目指して!!

腰痛でお困りの方の中には、整形外科・接骨院・整骨院・整体・マッサージ店など数多くある選択肢の中で「どこへ行っていいか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当院では様々な原因が考えられる腰痛に対して型にはまった治療法はしないをモットーに根本からの改善を目指しております。その為に、国家資格を保有しているスタッフが数多くの症例を診ながら、さらに日々研究して施術にあたっております。

また技術・知識が頭打ちにならないよう月に一度の勉強会を開催しております。横浜市のみならず神奈川県内および県外からも他院の先生方をお招きし、共に知識・技術の向上に努めることで、皆様に信頼される治療院を目指します!

腰痛でお困りの方へ

このような症状でお困りではないでしょうか?

☑ 長年の腰痛に悩まされている

☑ 急に腰を痛めてしまった

☑ 座っていると腰が痛い

☑ 長時間立っていると腰が痛い

☑ 朝や動き始めに腰が辛い

 

こんな治療を続けていませんか?

☑ 痛み止めや湿布のみの治療

☑ 腰を引っ張る牽引療法

☑ 痛い場所をひたすらマッサージ

☑ とりあえずの電気治療

☑ 腹筋・背筋のトレーニング

生活様式の変化やPC・スマートフォンの普及などもあり、国民の80%以上が腰に違和感や痛みを感じていると言われている時代です。時代の変化と共に腰痛の症状も多様化しており、それぞれ原因はもちろん痛みのある場所や動作も異なります。

そんな腰痛に対して上記のような治療を続けていませんか?

当院にいらっしゃる患者様の中には他で治療をしていていたものの「ずっと通っているけどよくならなかった…」という理由でご来院される方が多くいらっしゃいます。おそらくそれは原因となる部分に対して正しいアプローチが出来ていなかったではないでしょうか?それでは早期改善が見込める症状でも改善することは出来ません。

当院では、少しでも早く回復し、元気な生活を取り戻してほしいと考え日々研究しています。慢性腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など何かお困りのことがございましたら、ご遠慮なくご相談下さい。

当院の腰痛治療の特徴

多くの改善実績と症例件数

2年前からヘルニアだと思い込んでいた坐骨神経痛

1年間、週1で腰に注射をしていた腰痛治療

慢性腰痛口コミ

当院ではギックリ腰などの急性腰痛から、病院で手術を勧められていたヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症の患者様など多くの改善実績があり、多数の口コミもいただいております。またそれに伴い非常に多くの症例を経験している為、様々なケースに対しても柔軟に対応することが可能です。

【参考】腰痛の口コミ・症例はこちら

徹底した問診・評価

当院では初めてご来院された患者様に対して、徹底した問診と評価を行っていきます。当たり前のことですが「痛みの原因」が分からなければどこにアプローチするべきかも分かりません。「どこが痛いのか」「いつから痛いのか」「何をすると痛いのか」これだけでも十人十色です。またご本人に心当たりがなくても、しっかりとお話を伺っていると「痛めたきっかけ」が見つかるケースも良くあります。

そして明らかとなった痛みの原因とお身体の状態について、必ず施術前にご説明を差し上げます。しっかりとご自身のお身体についてご理解・ご納得していただいたうえで、その方に合った治療法の提案をさせていただきます。

多彩なアプローチ方法

当院では腰痛の方には「必ずこの治療をする」ということはありません。あくまでもその方の症状・原因をしっかり診たうえで適切な治療法の選択をしていきます。

筋肉性の症状に対しては運動学・解剖学を取り入れた手技療法(KYテクニック)・筋膜リリース・独自のリリース方法、関節に問題がある場合はカイロベッド(トムソンベッド)徒手矯正・AKA療法を元に独自の仙腸関節調節で、皆様の早期回復・早期治癒に導きます。

【参考】当院の検査・治療法

当院が考える腰痛の原因

日常生活の腰への負担

人間の体は、背骨で支えられています。ご存知のように背骨はゆるやかなS字カーブを描いています。このS字カーブが背骨にかかる負担を吸収し、筋肉・身体への負担を減少させています。そして、私たちが運動するときに背骨にかかる力は、想像以上に大きなものです。座っている状態のときには、仰向けに寝ているときの5倍もの重量がかかっているといわれています。

体幹の角度と荷物の重さによる腰への負担

image7

姿勢の変化により、椎間板内にかかる負担を調べた報告があります。これによると、例えば体重70kgの人は、普通に立っているだけで約100kgの負担が第三腰椎椎間板(お尻のカーブが始まる付近)にかかるというのです。

さらに立ったまま上体を20度、前に傾ける、いわば軽くお辞儀をした状態ですが、この場合は150kgです。イスに腰掛けても負担がかかります。椅子に座って上体だけを20度傾ける、いわばイスに腰掛けたままお辞儀をする状態ですが、この場合は180kgの力が加わるというのです。逆に、ゆったりと仰向けに寝た場合には、25kg、横向きでは70kgで、負担は軽減されるのです。

これからもわかるように、立ったり座ったりするだけで、これほどの負担が背骨にかかります。ところが、私たちの日常は、それ以外にもさまざまな動きをしなければなりません。重いものを持ち上げたり、不自然な姿勢を長時間続けたり、つまずいたり、瞬間的に身をかわしたり背骨にかかる負担は相当なものです。腰痛を訴える人が多いのも当然といえば当然なのです。

私たちの体は骨格だけで支えられているのではありません。骨には筋肉という頼もしい味方がついています。この両方のバランスがうまくとれていなければ、体を支えることはできません。

骨と筋肉は密接な関係を持っています。筋肉に問題があれば骨に、骨に問題があれば筋肉に悪影響が及び、体全体のバランスを崩し、痛みを発生させるのです。

筋肉・筋膜の異常

やはり、筋肉が原因であることが9割とも言われております。関節のスペシャリストのD・C(カイロドクター)はもちろん整形外科の医師でもこう仰っている方がいらっしゃいます。筋・筋膜性腰痛症とは、いわゆる筋肉の緊張やそれに伴う筋繊維の損傷を起こしたために起こる、腰痛を指します。神経学的検査でも背骨や椎間板などの関節部に異常が見当たらないのに関わらず、痛みがあるような腰の痛みです。こちらもポイントとして、筋肉由来の痛みの場合は、腰全体がぼんやりと痛い事が多いです。痛めている部位が判別しづらい事が多いです。

腰は、解剖学上、腰周囲の筋肉に負担がかかりやすい様に出来ています。違和感・張り・疲労などを感じやすいのは、解剖学的に原因がありますので、日ごろのケア(運動・ストレッチ・マッサージ)などが重要ですね。

筋肉をゴムに例えると、古い硬いゴムはすぐちぎれてしまいますよね?新しい柔軟性のあるゴムであれば引っ張ってもなかなか切れない様に筋肉も柔軟性のある状態にしておくことが大事だということが何となくお解りいただけましたか?

といってもただマッサージするだけではなく、筋肉は必ず骨と骨に付着していますので、筋肉が固まっていると関節の動きも悪いのが殆どです。動きの悪い関節の可動域の向上と硬い筋肉を緩ませる。この2点をしっかりと治療していきます。

仙腸関節の機能障害

仙腸関節性の腰痛

筋・筋膜の次に大切なのは関節です。なかでも近年、メディアでも取り上げられている仙腸関節の可動域低下・ロッキングによる腰痛です。当院でも、仙腸関節性の腰痛で来院される方は、非常に多いです。また、股関節に異常がある方も仙腸関節性の由来の事も多いですね。骨盤と股関節とは、とても密接な関係をしていますので、女性に多い股関節の痛みもここに原因がある事が多いです。ポイントとして、関節性の痛みは指1本で痛い部位を指すことが出来る事が多いです。判別性感覚といって身体の各部位に対して触られた感覚が指1本なのか2本なのかの感覚が異なってきます

ではなぜ、そのような状態になってしまうのかという事が重要です。日常生活・仕事・スポーツなど問診からきちんとした情報を掴み、再発し辛い状態にするにあたり生活指導にも力を入れています。

関節由来による腰痛

カイロプラクティックでは、サブラクセーションともいい、いわゆる骨の位置がずれた事による筋肉・神経への圧迫による腰痛です。当院では、トムソンベッドを使用しサブラクセーションを起こしている脊椎に直接、施術していきます。骨と筋肉は、とても密接な関係をしていますので、骨の位置が整うと筋肉・血管・神経の圧迫が除去され痛みがなくなることがあります。

内科的要因

筋肉や関節による腰痛だけではなく内科的疾患によって腰痛が引き起こされる場合もあります。一般的な腰痛は体重をかけたり一定の動作を行うことで痛みが誘発されますが、内科的疾患が原因の腰痛は、安静にしていても痛い何もしなくても痛いといった特徴があるため注意が必要です。このような症状が数日間続く場合は、一度医療機関での受診をお勧め致します。

循環器 腹部大動脈解離
泌尿器 尿路結石 前立腺肥大症 悪性腫瘍
消化器 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 胆石 肝炎 悪性腫瘍
婦人科 子宮筋腫 卵巣炎 悪性腫瘍

 

腰痛の真実

腰痛の85%は原因不明?

実は日本整形外科学会と日本腰痛学会によって作成された「腰痛診療ガイドライン2012年版」において『腰痛の原因の85%は正確な診断が難しい』と記載されています。

一般的には病院で腰痛の検査をする際、主に徒手検査や画像診断(レントゲン・MRIなど)が用いられます。画像診断は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった整形外科的疾患も分かりますが、前述の内科的疾患などの緊急性の高い鑑別する目的があります。こういった画像上で原因となるものが見つかれば診断名がつきますが、約85%の場合は画像上で明確な原因が見つからないのです。

画像診断=原因ではない

 

この画像は、院長である私の腰のMRIです(H29.9月撮影)先日、お恥ずかしながら3年ぶりに腰を痛めてしまいました。その後症状は消失したのですが、自分自身の勉強のため、そして実際自分の身体はどんな状態なのかを知りたいと思いMRIを撮ってきました。すると・・・

ヘルニアL5/S1腰部脊柱管狭窄症椎間孔狭窄

の診断がついてしまいました。

何がをお伝えしたいかというと『画像診断=原因ではない』ということです。もっと具体的に言うと、もしも病院で椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症など器質的に原因があると診断をされた方でも、原因は他ににある可能性があるということです。

例えば病院で椎間板ヘルニアと診断されたとします。そうすると頭で「自分はヘルニアなんだ…」と思い込んでしまうことで症状がより悪化してしまう可能性があるのです。勉強や仕事においても頭で理解できるとスムーズに捗りますよね?ヘルニアだから痛いと思い込むとなかなか痛みが取れなかったりする事が多いので、あまり考え込みすぎるのも良くないものと考えます。

もし今、あなたがヘルニアや脊柱管狭窄症と診断され悩んでおられましたら、私の様に症状がない方も多いという事実がありますのでやはり別に原因があるかもしれませんので、いきなり手術に踏み切る前に保存療法をおすすめします。

【参考】ヘルニアは、手術が必要か!?

【参考】ヘルニアだと思い込んでいた坐骨神経痛

一般的に言われる腰痛の原因

1 加齢による腰椎の変性

病院や整形外科で「加齢によるものですね」と言われたことはありませんか?「年だからしかたないよ」と言われたことはありませんか?確かに年齢も原因でないとは言い切れませんが戸籍上の年齢が原因ではありません。

当院が考える年齢による原因

  • 歳を重ねるごとに仕事も忙しくなり、身体を動かす機会が減る
  • 身体を動かす機会が減り、筋力が低下する
  • デスクワークが多く、座っている機会が増える
  • 暴飲暴食やお酒を飲む機会が増え、糖質をたくさん摂取するようになる

このように年齢を重ねるにつれ、腰痛を引きおこす原因が増えたことが原因であり、一概に年のせいには出来ません。

2 筋力不足

腹筋と背筋を鍛えてください」と言われたことはありませんか?これもよく言われるかと思います。1番にあるように確かに間違いではないと思いますが、やみくもに腹筋と背筋を鍛えれば良いと言うわけでもありません。バランスが重要であり、当院ではあまり腹筋を鍛える事は推奨していません。我々も良く言われる言葉として、CMや雑誌・TVでやっていた健康器具は良いの?体操は良いの?と聞かれますが、これも万人に必ずしも効果があるわけではありません。やはり腰痛も十人十色、原因も十人十色です。すぐに飛びつくのは危険ですので、必ず身体のプロに相談しましょう。

3 腰部椎間板ヘルニア

レントゲンを撮影し、「ヘルニアですね。」もしくは「ヘルニアかもしれませんね。」と言われたことはありませんか?実はレントゲンにはヘルニアは映りません。MRIを撮影して初めて診断する事が可能です。また、腰椎椎間板ヘルニアに詳しく記載してありますので、お読みいただきたいのですが、ヘルニア画像と痛みや痺れは必ずしも一致しないという事は最近では当たり前の様に言われている事実です。また、過去にヘルニアと診断されずっと自分はヘルニアだと思い込んでいる方が多いように感じます。実際、ヘルニアは約半年で自然と吸収・代謝されると言われています。数年前にヘルニアの診断を受けたからといって、現在の腰の痛みがヘルニアによる痛みとは限らないということです。

4 脊柱管狭窄症

前述のMRI画像でも分かる通り、意外と診断名がつきやすい症状です。しかしヘルニアと同様、本当に脊柱管狭窄症が原因かというとそうでないケースもありますので、手術療法については慎重な判断をするべきかと思います。本当に脊柱管狭窄症が原因だとすると手術療法がやはり望ましいですが、なかなか踏み切りたくはないところですよね。こちらも【脊柱管狭窄症・症状・原因解説】に詳しく記載していますのでぜひお読みください。

【参考】狭窄症やヘルニアの手術をする前に

5 腰椎すべり症・分離すべり症

こちらもレントゲンを撮影後、診断がつくことが多いかと思います。分離症の急性期はいわゆる骨折ですから確かに痛いのも当然です。すべり症の場合は、ヘルニア同様、原因ではないケースが多いのですぐに手術・オペに踏み切るのは如何なものかと考えます。なるべく保存療法で改善したい症状です。【腰椎すべり症・分離すべり症】についても詳しく記載してありますので、是非お読みください。

6 ぎっくり腰・急性腰部捻挫

ぎっくり腰、おそらく聞いたことがない方はいないかと思います。正確にはぎっくり腰という名称は総称であり、明確な定義はありません。正式には急性腰部捻挫と言いますが、一概に筋肉由来の症状だけではなく靭帯・関節・ヘルニアなども含まれるため注意が必要です。早期回復・改善の為には、早期の治療と正しい処置・対応がとても重要な症状と言えるでしょう。

腰痛や坐骨神経痛に限らず、その痛みの原因が他にある事が多いという事実と他に原因があるかもしれないという事実をこのページでお伝えできればと思いますので、手術・オペに踏み切る前に今一度保存療法もご検討されてみては如何でしょうか。

腰痛のタイプ

1 座ると痛いタイプ

① 椎間関節の問題:関節包内の内圧が上昇する事で周囲の筋肉や神経に悪さをします。長時間のデスクワークを強いられている方に多いです。

② 殿筋の過緊張:お尻の筋肉が潰されることで過緊張し、骨盤の周囲の筋肉、腰の筋肉への負担が増加します。

2 立つ時に痛いタイプ

① 内転筋群の過緊張:内転筋群が過緊張し、骨盤を下方に引っ張っている可能性があります。内腿をよくほぐしてあげるのも効果的です。

② 立ち上がり方の問題:立つときに痛みを感じる方に多いのは、『ヨイショ』と身体を前方に押し出しながら立ち上がる方が殆どです。必ず、頭を空から引っ張られる様に真上に立ち上がりましょう。これだけでも痛みが無くなるケースが多いです。この時、周りにつかまって立っても構いません。

3 歩くと響き、痛いタイプ

① 衝撃が吸収できていない: 太もも・下腿部・お尻に強い緊張があるかもしれません。下半身の筋肉がばねの役割をしてくれない影響で、衝撃が腰にまで響いている事が考えられます。

② 仙腸関節の機能低下:①とも関連がありますが下半身がばねの役割をしない影響で骨盤の仙腸関節に地面からの衝撃が伝わり痛みが出ているかもしれません。

4 寝返りなど捻る動作が痛いタイプ

① 一般的には下部腰椎(腰椎4番・5番)の可動域低下と言われることが多いですが、下部腰椎はもともと動きが少ない関節です。周囲の腰の筋肉の過緊張により筋肉が伸長しないケースが多いと考えます。腰方形筋・広背筋・腹斜筋など様々な筋肉の影響を受けやすいです。

5 前に倒せない・屈めないタイプ

① 胸腰椎移行部の機能低下:胸椎の下部(10番11番12番)腰椎の上部(1番2番)あたりです。いわゆる猫背の方の背中の出っ張っている部分をイメージしてください。

② 中殿筋の過緊張:お尻の筋肉の一部です。骨盤のヘリに張り付いているのが中殿筋です。

③ 中殿筋を含め下半身の筋肉が緊張しているケースです。太もも・ふくらはぎが緊張している影響で前に倒れられない状態です。

④ 上半身由来:背中・首の筋肉の影響で前屈が出来ないケースもあります。

⑤ 仙腸関節の機能低下:仙腸関節の機能低下により身体を前に倒せないケースもあります。

⑥ 腰仙関節の機能異常:腰椎5番(一番下)と仙骨の繋ぎ合わせの部分での障害です。前屈する際に抜けるように痛いなんて言う方は、このタイプかもしれません。

6 後ろに倒せない・後屈が出来ないタイプ

① 仙腸関節の機能低下:仙腸関節の機能低下により身体を前に倒せないケースもあります。

② 前腿の過緊張:前側の腿(大腿四頭筋)が強く緊張・収縮しているケースです。現代人は、猫背・デスクワークにより常に大腿四頭筋が収縮しています。日頃から前腿をほぐしておくと良いですね。

③ 背中の過伸張:猫背により背中の筋肉が前側に伸びてしまっています。伸びてしまう事により逆の意味で筋肉が緊張しています。それにより後ろに倒すことが出来づらくなるケースもあります。

④ 3番とも関連しますが、猫背により首が前方に位置しているため首すらも後ろに倒せない方も多いです。

7 身体の軸が左右どちらかにズレてしまうタイプ

① 1番厄介なタイプです。そのまま放置しているとその姿勢で固まり定着してしまう可能性があります。1日も早く治療を開始する事をお勧めいたします。

【参考】検査・評価・治療方法

腰痛の予防と対策

腰痛を予防するには?

☑ 適度な運動習慣

人間は動かなければならない生物です。特に長時間の座位や立ち仕事の方に必要なのが運動習慣です。また運動不足によって血液循環の停滞、体重増加してしまうことで骨格の歪みや関節への負担を助長する可能性があります。運動不足だなと感じている方は、少しずつウォーキングや水泳をお勧めします。

☑ 長時間に同じ姿勢は避ける

長時間の座位は、たばこを吸うよりも身体に悪い』というエビデンスが数年前に海外で発表されたのはご存知でしょうか?長時間座って仕事をしていると背中が丸くなり、お腹が潰れた姿勢になってしまいます。そうなってしまうと常に身体の前面は縮み、背中や腰はずっと伸ばされた状態が持続してしまうのです。その為、なるべく長時間の座り姿勢は避けてもらい、しっかりと身体の前側を伸ばして生活する必要があります。

☑ お水を十分にとる

我々の身体は、お水と酸素と栄養素で出来ています。毎日約2Lのお水を飲むようにしてくだださい。筋肉の質が変わるだけでなく病気の予防にもなると言われています。

☑ 定期的なメンテナンス

車と同じで身体こそ月に1回は、お身体のメンテナンスをしましょう。筋肉や関節の動きを正しく使えるようにしていく事で怪我の予防をすることが出来ます。

腰痛になってしまったら

 🔸 無理はせず、早めの受診と治療をお勧めいたします。

   その後、坐骨神経痛に発展してしまうケースはよくございます。

 🔸 寝たきりなど極度の安静は控えて下さい。なるべく動ける範囲で動いて過ごしましょう。

 🔸 椅子から立ち上がる際に腰が痛い方は、

   真上(頭が天井に引かれる)方向に立ち上がるようにしてください。

 🔸 ソファーなど柔らかい椅子に座るのはやめましょう。

 🔸 長時間の同じ姿勢は避けましょう。

 🔸 アルコール・炭水化物を避けましょう。組織の回復を遅らせてしまう可能性があります。

   早く治したいと本気で思っている方は必ず実践してください。

 🔸 『冷やすor温める?』これはお身体を診てみないと判断がつかないです。

   わからない時はどちらもあえてしない事をお勧めします。

妊婦さんのうつ伏せ治療も可能です

当院で使用しているクッションは、海外では当たり前の様に使用されているうつ伏せ可能なクッションです。なかなかうつ伏せが出来ないと言われている妊婦さんにはとっても喜ばれます。

【参考】妊婦さんもうつ伏せになれるんです

腰痛・ぎっくり腰の症例と患者様の声

当院でのこれまでの腰痛およびヘルニア・坐骨神経痛の症例と患者様の声をご覧ください。

【参考】腰痛・ぎっくり腰・ヘルニア・坐骨神経痛の症例

その他腰痛に関する記事

【参考】五月病と腰痛の関係性

【参考】年末年始はぎっくり腰が多い!?

腰が痛くてお困りの方、お悩みの方は、横浜駅徒歩12分【なる.整骨院】へご相談下さい。