スクワットでぎっくり腰!?

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果が出るという事ではございません。

当院
来院前は、どのような症状でお困りでしたか?

患者様
ぎっくり腰で緊急に治療が必要だった

当院
治療後の生活の変化など、治療前と比べていかがですか?

患者様
体の勉強にもなり、心地よい状態になった

当院
施術やお体の状態についての説明はいかがでしたか?

患者様
わかりやすい。いろいろな事を教えてもらった

当院
同じ症状でお悩みの方で受診を悩まれている方へ一言お願いいたします

患者様
「なる」さんを紹介したいと思えます

治療期間 1回で痛みは消失、3回で違和感も消失。
治療内容

スクワットによって過緊張した大腿四頭筋と殿筋群のリリース。

それによる仙腸関節の機能障害を調整。

考察

急な運動・トレーニングは腰痛を引き起こす可能性があるので注意が必要。

適度な負荷とアフターケアを心がけることが重要。

スクワットしたら腰痛が悪化

今回の男性の患者様はもともと慢性の腰痛を持っていて、今回は少し前から違和感が増してきたので良かれと思ってスクワットを行ったそうです。しかしその結果、腰痛が悪化してしまい来院時は立つのも座るのもどちらも大変辛そうな状態でした。

急性腰痛の種類

急性腰痛(ぎっくり腰)には様々な原因があります。

筋肉の過緊張:脊柱起立筋、腰方形筋、大腰筋、腸骨筋、中殿筋、小殿筋など

トリガーポイント:筋肉の中に潜在していた硬結が活動性に変わってしまう

筋膜の逸脱:筋肉を覆っている筋膜の走行がよれてしまう

筋筋膜の炎症:老廃物の蓄積により、痛み物質が発痛

関節の機能異常:仙腸関節、腰仙関節、椎間関節

殿筋の挫傷:とても稀なケースですが先日よくよく検査をしていくとお尻の筋肉の怪我でした。症状はぎっくり腰とそっくりな事に驚きました。

 

【参考】ぎっくり腰・急性腰痛の原因・治療

仙腸関節の問題

仙腸関節由来の腰痛のポイントとしては、「痛い場所を指で示して下さい」と指示した際にピンポイントに仙腸関節を指さすことが出来るという点です。また靴下を履く動作で痛みが生じるのケースも多く、実際にT.Mさんもそうでした。

筋損傷など筋肉由来の痛みの場合はピンポイントというよりは、「大体このあたりが…」と少し広い範囲を示すことが多いです。

急な運動・筋トレは要注意

「最近体重が…」「腰痛を予防したい」「もっと体力をつけたい」など様々な理由で運動やトレーニングを始める方々がいらっしゃいます。しかしここで注意しなければならないのが、急に頑張りすぎてしまうことです。気持ちが先行してしまい身体に急激に負荷をかけてしまうと、過度な筋疲労やそれに伴う筋緊張が生じてしまいます。その結果として、身体の為に良かれと思って始めた運動によって逆に腰痛やケガを誘発してしまうことがあるのです。

【運動やトレーニングを始める際のポイント】

  • 最初は軽い負荷から始める
  • 負荷は3~4週間程度で見直す
  • アフターケアを必ず行う
  • 専門家からアドバイスをもらえるとベスト

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