瘀血(おけつ)治療によって、全身の症状改善

鍼治療の口コミ

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果が出るという事ではございません。

当院
来院前は、どのような症状でお困りでしたか?
G,S様
右腕と肘、指先が痛くて通院(昨年の11月位から)膝も痛みを感じていましたが、歩ける位には回復していました。(3年位前)
当院
治療後の生活の変化など、治療前と比べていかがですか?
G,S様
テニス肘と診断されたが、なすすべもなく、すがる思いでここに来ました。体をほぐし、もとの位置に調整してもらいつつ、鍼で瘀血治療をしてもらった所、足の調子も良くなり、手のしびれは全くなくなりました。
当院
他の病院や治療院の治療と比べていかがでしたか?
G,S様
整形外科ではこれといった治療法もなく、薬のみでした。鍼治療をしてもらってからものすごく良くなった。
当院
同じ症状でお悩みの方で受診を悩まれている方へ一言お願いいたします
G,S様
まだまだ右のテニス肘は完治ではありませんが、痛くない日が増えてきました。以前は痛いのが当たり前だったのでびっくりです。体の調子も良くなったので活動的になった気がします。私はこの治療がとても合いました。何をしても効果が出ない方や痛みが治まらない方は一度試して欲しいです。

血行不良によって回復がしずらくなっていた全身の症状

半年前からの右肘の痛みの訴えで来院なさったG,Sさんでしたが、他にも三年前からの両膝の痛み、左手の痺れ、慢性的な冷え性、便秘がありました。両膝の痛みも以前からあり、冷え性は岩盤浴でも温まらず、手の痺れや便秘も慢性的になり、薬でも効果は無かったとのことでした。

瘀血治療も検査

仕事と家事をするのに支障が出て、一番困っている右肘の外側上顆炎の治療を行っていきました。

1回目の治療は検査から原因になっている筋肉に手技によるアプローチと痛みのある局所に鍼による治療を行いました。

2回目の治療は1回目の治療前よりは改善していたので治療方針は変えませんでした。治療中の会話から漢方薬を飲んでいたり、東洋医学に理解がありましたので、瘀血治療の話をして検査をしたところ、適応したのでパイオネックスという置き鍼を瘀血治療で使うツボにいくつかさせて頂き、効果が高かったので3回目からは鍼による瘀血治療を行いました。

東洋医学の場合は昔はレントゲンやMRIのような機械が当然無かったので、脈診、触診等で検査をして治療を行います。

【参考】鍼(針)治療の解説

瘀血治療による全身の症状の改善

3回目から、瘀血の改善を中心とした東洋医学による治療を行いました。肘は痛み止めと湿布では改善しなかったのが、1回目の瘀血治療の後は効果を実感されたそうです。

治療を続けていくうちに冷え性は岩盤浴でも変わらなかったものが一回目の瘀血治療の後から変化があり両膝の痛みはほとんど無くなり、左腕の痺れも無くなり医師が驚いていたそうです。便秘も以前より楽になったとの事でした。

今回改善された症状

1 冷え性

2 両膝の痛み

3 左腕の腕の痺れ

4 便秘

5 肘の痛み

テニス肘の治療にご来院されましたが、瘀血治療に切り替えたことで上記の症状の改善が見られました。

考察

G,Sさんの場合、血行不良によって冷え性になり、細胞の新陳代謝が不活性化して自己治癒力が低下して症状の改善が見られなかったのが瘀血治療によって、全身の血行が良くなった事によって、自己治癒力が回復して、全身の症状が改善されたと考えられます。

横浜駅周辺・西区・神奈川区・保土ヶ谷区で鍼(針)治療をお探しの方は、『なる鍼灸整骨院』にご相談ください。