約3年前からの側弯症・坐骨神経痛

今日は、大変嬉しいお声が聴けましたよ。

「先生、ちょっと驚かないでよ・・・」Hさんが入って来るなりこう言った。

え・・・なんかやな予感・・・と思っていると

横浜側弯症

横浜側弯症2

昨日撮影したレントゲン写真を持ってきてくれたようだ。そして、今から3か月前との比較も一緒に

「??これHさん??え??」

「え~~~??凄いですね~~~」

と二人で喜ぶ(*^_^*)

この方は、約4年前に腰から足への痛みで辷り症と診断され、オペ中に3回神経を傷つけられたそう・・・。そして、今でも神経痛は残っている。そして数カ月から数年をかけて側弯症まで発症してしまった。その後当院へ来院されるまでの約3年間、トランプの数ほど治療院に行ったが、改善がみられず。

HPで検索し、東京からわざわざ週2回通院してくださっています。

約3か月週2回の治療

すぐに良くなる、改善する症状ではありませんし、全ての方がこのような結果になるわけではないですが、そしてまだ痛みもあり側彎も解消されてはいませんが頑張ってしっかりと通院しているからだと思います。

継続は力なり。何としてでも良くなりたい!

この気持ちが非常に強いからこその結果です。何事も気持ちがないと=目標がないと絶対に良い方向には行きません!続けないと人間の細胞は、変化してこないことが殆ど悪くなるのは一瞬!というわけでもないです。長年かけて悪くなっているのです。

良くなるのも時間が掛かるのは当然ですよね。

今日は私にとっても嬉しい出来事でした。

機能性側弯症について

側弯と言っても

  1. 生まれつきのもの
  2. 生後から発症するもの
  3. 思春期の時期に発症するもの
  4. 日常生活から徐々に発症するもの

と様々です。日常生活により伴う側弯症は、筋肉の過緊張によるものが大きいです。治療とセルフケアで改善が見られることが大いにありますので、側弯症と言われて気になる方は、一度ご相談下さい。