あのロキソニンにも重大な副作用が!?

こんにちは。

H28.3.24、鎮痛剤などとして広く出回っているロキソニンについて、厚労省が大腸閉塞などの「重大な副作用」が出る恐れがあると注意喚起したことがネット上で現在話題になっているようですね

重大な副作用に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」

それによると、医療用のロキソニンを服用した患者さんから、小腸や大腸が潰瘍して、狭窄・閉塞が表れた副作用の症がここ3年間で6例の報告があったとし、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が専門委員の意見を聞きながら調査したところ、死亡例はなかったものの、うち因果関係が否定できないのが5例あることも分かったそうです。

このことを受けて、厚労省では、「使用上の注意」について改訂が適切だと判断し、重大な副作用の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう製薬会社に指示し、一般用のロキソニンにも「悪心・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状が認められた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと」と書くことを取り決めたそうです。

市販薬でも、使い方を間違えれば危険がある場合も

基本的に用法用量を守って飲む分には安全性に問題はないと思われますが、厚労省の安全対策課でも、「長期にわたって服用し続けるなど、一般用でも使い方によっては、重大な副作用が出ることはありえます」と認めている為、頭痛や生理痛などで常用されている方は注意が必要ですね

薬には必ず副作用がある

薬には何かしら、強い弱いはありますが、副作用があります。また、常飲し続けることで肝臓への負担は、必ずあります。ボディブローのように効いてきます。

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そうなると、元の状態に戻るまではかなりの時間を要することを理解してください。

現在、痛みにお悩みで薬を飲もうか悩んでいる方、今もなお飲み続けている方、改めて考えてみてください。

鎮痛剤では、痛みの原因は治りません。痛みを抑えているだけです。

痛みを認識しなくなる事で身体は治る力が弱くなっていきます。するとまた痛くなり、また鎮痛剤・・・

痛い⇒鎮痛剤⇒痛みを感じない⇒身体は治っていない⇒治る力が低下

⇒また痛い⇒鎮痛剤⇒もっと強いお薬になる・・・⇒胃が痛い⇒胃薬が増えるまたは強い薬が出る

⇒薬の量が増え、一向に減らない

身体の内側が、この負のループから抜けられないだけではなく、薬からも抜けられなくなります

本当にそのお薬は必要ですか?

神経痛・薬等を服用していた方の口コミ

① 半年前からの頭痛/2回で治癒

Gさん

② 1年間、週一で腰に注射をし、リリカカプセルを服用していた方からの喜びの声

③ リリカを服用されていた医師の腕から手指への神経痛

④ 合気道からの坐骨神経痛/1回で治癒

いちざきさん

⑤ 10年来の坐骨神経痛

001gotousan

⑥ 半年間で100回整骨院に通っていた坐骨神経痛

⑦ 3か月前のぎっくり腰からの坐骨神経痛

TsanTsan.sahasin

 

薬に頼らず、痛みや不調を改善したいという方は、是非一度、ご相談ください。

【参考】リリカカプセルの副作用