ぎっくり腰は冷やす?温める?


今日のバイキングで

『ぎっくり腰』について

医師の方々とタレントの方で特集をしていたそうです

ぎっくり腰の原因について

『筋肉がぎっくりしてしまう・・・』

ぎっくり腰の予防法について

『お掃除中になる事が多いので、お掃除ロボを使いましょう・・・』

なんて言っておられたそうです・・・

お掃除ロボ・・・あながち間違いではないかもしれませんが・・・苦笑

そして、

温めるのか!?冷やすのか!?

このような類の特集はよくやっていますが

はっきり言って、どちらか決められるほどそんな簡単なことではありません

レントゲンしか撮らないような医師には、特にわからないかもしれません・・・

※腰痛について研究されている、しっかり身体を触って診てくれる医師の方には申し訳ございません(__)

どのような理由で痛めたのか?

どうすると痛いのか?

熱感や腫れはあるのか?

これらをしっかりと問診・検査したうえで判断します

『診て聞いて触らないと』判断できません

『温めるのか?冷やすのか?』

だけでの質問の答えは、

『それだけでは、わからない、決められない』

これが、私の考えです

どうせなら

『このように痛めた腰痛は、温めるのか?冷やすのか?』

こんな題材ならより具体的でいいですね

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※重たい荷物を持った瞬間に『ビキッ』といい、傷めた場合はどうなのか?

⇒冷やします

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※長い時間寝ていた後、動けないほどの腰痛・・・

⇒温めてください

こんな感じの題材がいいですね

それでも私は、診て触らないと判断がつかないですね

安易に温めましょうというのを真に受けるのは、

ちょっと危ないかもしれません

では、また~

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