子育て中のぎっくり腰治療と口コミ


子育て中のぎっくり腰

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果が出るという事ではございません

当院
来院前は、どのような症状でお困りでしたか?
患者様
ギックリ腰(かがんで上向いたら、ビリッときて不自由になった)
当院
治療後の生活の変化など、治療前と比べていかがですか?
患者様
①あおむけで寝れる②腰が軽い③背中、肩の緊張が減った④そんなに支障なく育児を再開できた
当院
他の病院や治療院の治療と比べていかがでしたか?
患者様
わりと即効性を感じた。話を聞いてもらえてホッとした。治療計画書が地味にうれしかった(なかなか実行できていないが)
当院
施術やお体の状態についての説明はいかがでしたか?
患者様
痛くない、力任せでないので筋肉が緩みやすい?施術の説明があるので不安が減った
当院
同じ症状でお悩みの方で受診を悩まれている方へ一言お願いいたします
患者様
1日でも早く、ダマされたと思ってまずは来院。病院よりラクになる可能性は高いと思います。(原因が判らない人ならば) たまたま駆け込みましたが大当たりでした。またお世話になるかもしれませんがよろしくお願いします。

本日は1歳のお子様を持つお母様でゴールデンウィーク真っただ中に「腰が痛い」というSOSのお電話を腰が痛すぎてご本人様が電話できずご主人様から頂きました

産後の腰痛は急性慢性を問わず本当に多い。

産後というキーワードを打つと高い確率で「腰痛」という言葉が出てきます。そのくらい産後の腰痛というのは多くてみなさん困っているのだと実感しています。そんな中で、今日はなぜ産後に腰痛が多いのか症例報告を交えながら紐解いていきたいと思います。

 

※上記のすべての骨が歪みます。まず大きく産後の腰痛になる原因は3つあると考えています。

(あくまでも当院の見解です)

主な原因

① 靭帯のゆるみ

産後の女性は、ホルモンバランスが崩れます。妊娠中から産後にかけて「リラキシン」というホルモンが分泌され身体の靭帯が緩みます。「リラキシン」分泌は産後2.3日でとまりますが出産前と出産時に伸びた靭帯が元に戻るのに最低3か月かかると言われています。靭帯が緩むと関節が動きやすくなり不安定になります。その関節を支えようと腰の筋肉が頑張ってしまう結果、腰痛が起こりやすいと言われています。開いた骨盤によって普段引っ張られていない筋肉なども引っ張られ緊張するために腰痛が起こる可能性もあります。

② 骨盤の歪み

靭帯が緩んでいわゆる開いた骨盤は、歪みやすい状態になっています。妊娠中にすでに歪んでいる場合はもちろん骨盤自体のおおきさや赤ちゃんの大きさによっても歪んでしまいます。歪んだ骨盤は自らは戻れないので、歪んでいる限りは周辺筋肉に負担がかかり、腰痛が起こりやすくなります。

※下記のように骨盤の歪みのタイプだけでこれだけあります

③ 腰への物理的な負担やストレス

赤ちゃんを抱っこする、授乳をする、あやすなどこれまであまり私生活では使わなかった筋肉をいわば強制的になおかつ長期的に行うようになったお母さんの体は、身体に負担がかかり痛みを起こしやすくなります。

また、夜泣きや赤ちゃんのお世話など肉体的にも精神的にもストレスを抱える事も少なくありません。そうしたことで自律神経や筋肉組織に負担がかかり、結果、痛みがひどくなるなんてこともあり得ます。

産後にギックリ腰だと思ったらとにかくすぐ治療開始

産後の腰痛の危険性は急性、慢性問わず理解していただけたと思います。とくに急性の場合、骨盤の歪みのほかに患部の炎症も起こしてしまっている可能性が高いので、早期治療を開始したほうが治りは間違いなく早いです。今回の例だと痛めてしまってからすぐご連絡をいただき、治療を開始したところ最悪の事態だけは避けられました。

急性の腰痛をほっておくと慢性腰痛になりやすい

急性の腰痛をほっておいて慢性の腰痛になってしまうことはよくあります・・・

産後はなおさら慢性に移行しやすいです。ストレスもあるし肉体的にもきつい・・・

ではどうすればいいのでしょうか?

産後の腰痛にならないための予防法

まず第一に負担のかからない生活をできるだけ送るということです。悪化する要因がわかっているのであればその要因を限りなく減らすことで予防できますよね?

「そんなの無理に決まってます〜」

なんて声が聞こえてきそうですね・・・笑

では、もう一つ骨盤や骨格の歪みを整えて体に負担をかけなくするには治療を受けるのが正直一番だと思います。その上で、悪化させる原因を取り除けるように少しでも意識して生活していただき、その日常生活に合わせた治療と指導を受けることで身体のバランスをいい状態で保つことができる一番の近道だと考えています。

自分で骨盤の歪みを戻すにはかなりの時間と労力がいりますからね・・・

最後に・・・

女性の体は妊娠から出産まで、約10か月かけて血液の成分やホルモン分泌、骨格、子宮の状態を準備して体を変えていきます。一度変わった体質はそう簡単に戻ることはほとんどありません。医学が発達していなかった時代でも「床上げ」と言って産後は必ず安静にすることの重要性がしばしば説かれてきました。

この一度変わった体質を床上げ期間によって元の日常生活に合わせて戻していきます。約6〜8週間かかるそうです。この期間にもすべての女性が休めるわけではありません。特に最近の女性を見ているとなお思います・・・

ただでさえこのくらいの期間がかかるのですから育児や仕事に追われている女性の身体はボロボロだと思いませんか?

出来ればこのブログを男性陣にも是非読んでいただきたいです!

今回のFさんのお身体も例外ではなく、上記のような身体の不具合に加えて診ていくとあちこちに不具合がありました。

今は、ほぼぎっくり腰の治療は終えましたがこれからはそんなお身体を戻していくために我々と頑張って行くそんな約束をしてくれました⭐️

Fさんこれからも一緒に頑張りましょう!!

【参考】

その他の腰痛の症例はコチラ

八丈島から産後からの激しい腰痛

子育て中のぎっくり腰

※ずっと痛かった産後の腰痛 

 

腰痛をはじめ中々治らない症状。「どこへ行って良いかわからない・・・」

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