気付いたらお尻や足をトントン叩いているあなたへ


気付いたらお尻や足をトントン叩いている

本日も当院のブログをお読みいただきありがとうございます。いよいよ9月に入ろうとしていますね。

相変わらず湿気と暑さで夏バテしていませんか?

暑いからと言って冷たい飲み物の飲み過ぎに注意してくださいね。

さて、今回はよくお問い合わせがある

「お尻や足をトントン叩きたくなる痛み」

について書いていきたいと思います。

腰が痛いの?お尻が痛いの?

お問合せの中で、

「腰が痛いんだかお尻が痛いんだかお尻が痛いんだかわからないんです」

「ずっと座っているとお尻の奥の方がジンジンしてくるんです」

「気付いたらお尻をトントン叩いているんです」

「太ももの裏とかふくらはぎまでジンジンしています」

などといったお問合せが結構あります。そんな人に限って、〇形外科さんで「あなたは腰のヘルニアです」って言われていたりするんです。そう言われたらその痛みをヘルニアのせいにしてしまうのもうなずけますよね・・・

でも、

もしかしたらその痛みはヘルニアなどから来る痛みではないかもしれません

むしろ腰が痛いのではないかもしれません

【参考】腰椎椎間板ヘルニアとは?

「え?なんで?病院でそう言われたけど?」

なんて声が聞こえてきそうですが、本当なんです!!

前にも書きましたがヘルニアはしびれや痛みを出さない。

ということが最近の研究では分かってきています。

【参考】腰椎椎間板ヘルニアは本当に手術が必要なのか!?改善するのか!?

でも詳しく書いてありますので是非ご参照ください。

ではどこが問題なの?

その痛みの原因はトリガーポイントかもしれません!

トリガーポイントって何??

当院でもブログの中にトリガーポイントという言葉が何度が出てきているとは思いますが、こういった痛みの原因もトリガーポイントの可能性が大いにあります。

でも前述している通り、このジンジンしている足の痛みやお尻の痛みを放置していると…これらの症状は放置してしまうと徐々に症状が悪化する傾向があります。多く見られるのが痛みの範囲が太ももやふくらはぎにも出てしまうパターンです。

中殿筋トリガーポイント 小殿筋トリガーポイント

上の図は「トリガーポイント」とその影響で痛みが出現する場所を示したものです。トリガーポイントとは身体のあちこちにみられる筋肉の局所的なしこりで強く押すとズーンと響くような痛みを感じることがあります。トリガーとは「引き金」を意味しており、ピストルの銃弾のように離れた場所に痛みを生じます。

この痛みを「関連痛」と呼びます。

いつも同じ姿勢で座っていたり立っていたりしているとトリガーポイントが形成されてしまい、腰やおしりだけでなく太ももやふくらはぎなどの離れた場所にも痛みを生じるようになってしまうのです。

トリガーポイントを治療すれば改善は十分に見込める

上記のような痛みに心当たりのある方は、トリガーポイントを治療していけば改善する見込みは十分にあります!!こういったご相談、お問い合わせは本当に多くて座りっぱなしでのパソコン作業やデスクワークなど今の時代背景を物語っている気がします。

どちらかというと座りっぱなしの作業などが多くなると、肩や首の痛みも気になるところですが実はこういったお尻の痛みや腰の痛みを引き起こす主たる原因にもなり得るのです。実際、仕事で座る時間を減らせなかったりするケースもありなかなか改善しなくて半ばあきらめている方も多いと思います。

しかし、

原因が分かってしっかりと治療すれば、改善していくと当院では考えています。

気付いたらお尻や足をトントン叩いているあなた

是非一度ご相談下さい。きっとお役に立てると思います!

デスクワークでの肩こりや首の痛みの方も要注意ですよ!!

(むち打ち・寝違え・ぎっくり背中など)の症例はコチラ

(慢性腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛など)の症例はコチラ

最後まで読んでいただきありがとうございました

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
腰痛をはじめ中々治らない症状。「どこへ行って良いかわからない・・・」

交通事故によるむち打ち・保険適用治療オスグッドテニス肘、 古傷などでお悩みの方は、是非、一度ご相談してください♪
denwa

045-534-8134

※ご予約のキャンセルについて
やむを得ない理由を除いて、予約時間の24時間前までにご連絡いただきますようお願い申し上げます。 当日の24時間以内のご連絡の際は、キャンセル料として施術料100%をいただく事がございますので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます