腰痛の原因・検査・治療


病院で骨には異状はないと言われた皆様へ

頼れる「腰痛・ヘルニア治療院(LOW BACK PAIN LABO)」 を目指して!!

当院では、腰痛・坐骨神経痛ヘルニア治療に力を入れ、月一回、市外・県外から他院の先生方と貴重な勉強会を開催をし,日々研究し知識・技術の向上に努めています。そして、横浜NO.1の腰痛治療院を目指します!

病院では、「レントゲンは問題ないよ・・・そして湿布、痛みどめのお薬」「腹筋と背筋を鍛えてください・・・」と言われ、接骨院では、「マッサージと低周波治療、ウォーターベッド」「ずっと通っているけどよくならない」と訴えている患者さんがとても多いです。どこへ行ったらよいのかわからないという方がたくさんおられます。

これでは、早期に回復できる患者さんも回復できません。当院では、少しでも早く回復し、元気な生活を取り戻してほしいと考え日々研究しています。

何かお困りのことがございましたら、遠慮なくご相談いただければ幸いです。

腰痛・坐骨神経痛・ヘルニアに関する患者様の声・症例報告

治療前 治療後
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今朝からこの状態で来院
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トムソンベッドにて、2回ドロップ
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4日前からぎっくり腰
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KYテクニックで、改善
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3日前からのぎっくり腰
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トムソンベッドにて3回ドロップ

 

腰痛の現状

現在、国民の80%以上が腰に違和感や痛みを感じていると言われています。

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「国民病」「生活習慣病」といっても過言ではないのではないでしょうか?そして、病院でも腰痛の原因の80%は、原因がわからないと言われているのが現状です。

はたまた病院でMRIを撮り、ヘルニアと診断されても痛くない方の方がむしろ多いなんていうデータも出ています。これは、健常者と腰痛患者さんのMRいを撮ったところ、健常者の方の方がヘルニアの方が多かったということです。

「え??」と思われる方も多い方と思いますが、これが現実です。

これが、何を意味するかというと、「ヘルニアやその他」、器質的に原因があると診断をされた方でも、原因はほかにある可能性も高いという事です。

ですが、ヘルニアと診断された方のほとんどが、自分はヘルニアなんだ・・・と頭でヘルニアで痛いんだとヘルニアモードに陥っている方が多いのを感じます。人間は、頭で理解すると物事がスムーズに運んだり、勉強が捗るのと同じで、ヘルニアだから痛いと思い込むとなかなか痛みが取れなかったりする事が多いので、あまり考え込みすぎるのも良くないものと考えます。腰に違和感を覚えたら、我慢をせず早めの受診をおすすめいたします。

私のMRI

 

この画像は、院長である私の腰のMRIです(H29.9月撮影)先日、お恥ずかしながら3年ぶりに腰を痛めてしまいました。そして症状は、なくなったのですが、自分自身の勉強のため、そして実際自分の身体はどんな状態なのか?知りたいと思いMRIを撮ってきました。すると・・・

ヘルニアL5/S1・腰部脊柱管狭窄症・椎間孔狭窄

の診断がついてしまいました。

 

日頃からヘルニアの診断を受けても症状がない方が多い」「ヘルニアが必ずしも痛みを出さない事が多い」とお伝えしていますがまさか自分自身がそうだとは思いもしませんでした。

自分自身は症状がないから今後も絶対大丈夫ということはないですが、これから色々と気を付けて生活・セルフケアをしていこうととても勉強になりました。

もし今、あなたがヘルニアや脊柱管狭窄症と診断され悩んでおられましたら、私の様に症状がない方も多いという事実がありますのでやはり別に原因があるかもしれませんので、いきなり手術に踏み切る前に保存療法をおすすめします。

日常生活の腰への負担

人間の体は、背骨で支えられています。ご存知のように背骨はゆるやかなS字カーブを描いています。このS字カーブが背骨にかかる負担を吸収し、筋肉・身体への負担を減少させています。そして、私たちが運動するときに背骨にかかる力は、想像以上に大きなものです。座っている状態のときには、仰向けに寝ているときの5倍もの重量がかかっているといわれています。

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※姿勢の変化による腰への負担
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※体幹の角度と荷物の重さによる腰への負担

姿勢の変化により、椎間板内にかかる負担を調べた報告があります。これによると、例えば体重70kgの人は、普通に立っているだけで約100kgの負担が第三腰椎椎間板(お尻のカーブが始まる付近)にかかるというのです。

さらに立ったまま上体を20度、前に傾ける、いわば軽くお辞儀をした状態ですが、この場合は150kgです。イスに腰掛けても負担がかかります。椅子に座って上体だけを20度傾ける、いわばイスに腰掛けたままお辞儀をする状態ですが、この場合は180kgの力が加わるというのです。逆に、ゆったりと仰向けに寝た場合には、25kg、横向きでは70kgで、負担は軽減されるのです。

これからもわかるように、立ったり座ったりするだけで、これほどの負担が背骨にかかります。ところが、私たちの日常は、それ以外にもさまざまな動きをしなければなりません。重いものを持ち上げたり、不自然な姿勢を長時間続けたり、つまずいたり、瞬間的に身をかわしたり背骨にかかる負担は相当なものです。腰痛を訴える人が多いのも当然といえば当然なのです。

私たちの体は骨格だけで支えられているのではありません。骨には筋肉という頼もしい味方がついています。この両方のバランスがうまくとれていなければ、体を支えることはできません。

骨と筋肉は密接な関係を持っています。筋肉に問題があれば骨に、骨に問題があれば筋肉に悪影響が及び、体全体のバランスを崩し、痛みを発生させるのです。

当院の治療方針

当院では、問診と検査を重要と考えており、筋肉性の腰痛なのか関節性の腰痛なのか筋肉・関節の双方からが原因で起きている腰痛なのかを見極め、施術していきます。筋肉性には、運動学・解剖学を取り入れた手技療法と3D立体動態波治療。関節性には、カイロベッド(トムソンベッド、)徒手矯正・AKA療法を元に独自の仙腸関節調節で、皆様の早期回復・早期治癒に導きます。

【参考】検査・評価・治療方法

腰痛の種類

腰痛の種類というとヘルニア・脊柱管狭窄症・分離症・筋膜性・椎間板減少などが挙げられますが、ここでは、上記に示した様に我々、保存療法的観点から腰痛の種類をご紹介します。

①仙腸関節性の腰痛

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近年、メディアでも取り上げられている仙腸関節の可動域低下・ロッキングによる腰痛です。当院でも、仙腸関節性の腰痛で来院される方は、非常に多いです。また、股関節に異常がある方も仙腸関節性の由来の事も多いですね。骨盤と股関節とは、とても密接な関係をしていますので、女性に多い股関節の痛みもここに原因がある事が多いです。

ではなぜ、そのような状態になってしまうのかという事が重要です。日常生活・仕事・スポーツなど問診からきちんとした情報を掴み、再発し辛い状態にするにあたり生活指導にも力を入れています。

②筋・筋膜性腰痛

筋・筋膜性腰痛症とは、いわゆる筋肉の緊張やそれに伴う筋繊維の損傷を起こしたために起こる、腰痛を指します。神経学的検査でも背骨や椎間板などの関節部に異常が見当たらないのに関わらず、痛みがあるような腰の痛みです。

腰は、解剖学上、腰周囲の筋肉に負担がかかりやすい様に出来ています?!違和感・張り・疲労などを感じやすいのは、解剖学的に原因がありますので、日ごろのケア(運動・ストレッチ・マッサージ)などが重要ですね。

筋肉をゴムに例えると、古い硬いゴムはすぐちぎれてしまいますよね?新しい柔軟性のあるゴムであれば引っ張ってもなかなか切れない様に筋肉も柔軟性のある状態にしておくことが大事だということが何となくお解りいただけましたか?

といってもただマッサージするだけではなく、筋肉は必ず骨と骨に付着していますので、筋肉が固まっていると関節の動きも悪いのが殆どです。動きの悪い関節の可動域の向上と硬い筋肉を緩ませる。この2点をしっかりと治療していきます。

③関節由来による腰痛

カイロプラクティックでは、サブラクセーションともいい、いわゆる骨の位置がずれた事による筋肉・神経への圧迫による腰痛です。当院では、トムソンベッドを使用しサブラクセーションを起こしている脊椎に直接、施術していきます。骨と筋肉は、とても密接な関係をしていますので、骨の位置が整うと筋肉・血管・神経の圧迫が除去され痛みがなくなることがあります。

④内科的要因

腰痛と言っても筋肉・関節由来だけではありません。夜間何もしなくても痛い日が何日も続く場合は、まずは内科での診察をお勧めします。

  1. 尿路結石
  2. 腎盂腎炎
  3. 腫瘍
  4. 女性であれば卵巣系の疾患

などなど内科的な要因でも腰痛を引き起こすことがあります。

予防と対策

1 人間は、動かなければならない生物です。長時間の座位や立ち仕事の方は、やはり運動が必要です。

2 人間は、ほとんどの方が前のめり・前傾姿勢です。しっかりと身体の前側を伸ばして生活する必要があります。

3 我々の身体は、お水と酸素と栄養素で出来ています。毎日約2Lのお水を飲むようにしてくだださい。筋肉の質が変わるだけでなく病気の予防にもなると言われています。

4 車と同じで身体こそ月に1回は、メンテナンスをしましょう。筋肉や関節の動きを正しく使えるようにしていく事で怪我の予防をすることが出来ます。