テニス肘(外側上顆炎)の治療と口コミ

テニス肘画像

日常生活にも支障を来すテニス肘

テニス肘の口コミ
当院
これまで何件程の病院や整骨院にいかれましたか?
Kさん
なし
当院
いつ頃からの痛みで、どんな治療を受けてこられましたか?
Kさん
2017年10月からテニスのバックハンド時に痛む。さらに日常でもカバンを持ったりしても痛くなった
当院
当院と他の治療との違いを教えてください
Kさん
単なるマッサージでなく、筋肉や身体について説明してくれる
当院
当院の治療を受けるようになってどのように良くなっていきましたか?
Kさん
直後からカバンを持てるようになった。2・3か月で30%テニスが出来るようになり、完治できた
当院
同じ症状でお悩みの方で受診を迷われている方へ一言お願いいたします。
Kさん
正直内緒にしたいくらい、良いところです。テニス肘はもう怖くないです。

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果を保証するものではございません。

カバンを持つのも痛い・・・

テニス肘とは、もはやテニスをしている方だけが痛くなる症状ではありません。近年ではデスクワークでもテニス肘になる方がとても増えています。放置して改善してくる方もいらっしゃると思いますが、大半はなかなか改善してこないのがテニス肘です。Kさんのようにカバンを持つのも辛い症状にまで発展してしまうケースも少なくありません。

【参考】デスクワークでテニス肘

症状と痛みのレベル

1 荷物が持てない

2 ペットボトルのふたが空けられない

3 雑巾を絞ると痛い

4 クラブやラケットを振るだけで痛い

5 顔を洗う動作で痛い

6 ペンで書くのが痛い

7 肘の曲げ伸ばしだけでも痛い

などなど数え上げたらきりがありません。この中でも5番6番7番となってくると症状が少し重くなっている状態です。ここまで痛みが強くなると回復には時間が掛かる可能性が高いです。やはり早めに対処することをお勧めいたします。

病院や整形外科での治療

一般的には、レントゲンを撮影し『骨には異状はありません』と診断をされ、シップと痛み止めの処方が殆どです。また、医療機関によっては痛み止めの注射をする医院もございます。1度目の注射で3ヵ月以上痛みが出現してこない場合は、とりあえず良かったと思いますがもし再び痛くなるようでしたら2度目の注射は当院としてはオススメしておりません。痛みを感じず過ごしていたその数か月の間にあなたの肘の組織はさらに悪化している事でしょう。痛みがないと勘違いをして肘をまた使用しているわけですから当然です。ですので2度目の注射はお勧めしません。これは肘だけでなく他の部位にも同じことが言えるでしょう。当院に来院される注射をされていた方のほとんどが更に痛くなってきていることに気付いて来院されます。気付いたときには4回目の注射後でかれこれ1年経過している方も少なくありません。

【参考】

2年間苦しんだ両側性のテニス肘

注射をしても変わらなかったテニス肘

痛みの部位を特定する

テニス肘と言っても痛めている部分は、十人十色。筋肉なのか腱なのか靭帯なのか?全く別の部位から痛みを生じているのか?または受傷している場所も細かく全く違います。ただやみくもにテニス肘と決めつけて肘の外側ラインの筋肉をマッサージする院が殆どです。しっかりと問診・検査を繰り返しながら少しでも早い回復に取り組んでいきます。

【参考】テニス肘(外側上顆炎)とは?

テニス肘/ゴルフ肘/外側上顆炎の改善に必要な事

① 痛みの出ている部位をしっかり確認する事

肘周りの筋肉といっても各指を動かすために複数付着しています。上記の錦織選手の写真、上記の画像をみてもおわかりかと思いますが、肘にかなりのストレスが掛かっていることが確認できますよね。

② 痛みの出ている部位によって治療方法を変えています(当然の事)

テニス肘/ゴルフ肘と言っても痛みの出現している部位がやはり異なります。大概多いのは、中指を動かす筋肉ですが、人差し指、薬指なかには親指、小指を動かす筋肉まで傷めている方もいらっしゃいます。外側上顆/いわゆる肘の外側の骨(出っ張った部分)が痛い方も多いですね。

ただ、やみくもに上腕:前腕のマッサージとビリビリトスポンジのついた電気療法マイクロ波などで温める治療では、いつまで経っても改善が見られないケースが多いです。

大事なことは徒手検査による受傷部位の特定とどこを治療するかの判断する知識と技術。

そして、患部に治療効果の高い治療機器を選択して使用できるかどうかです。本来、上記は当然の事なのですが保険診療に頼っている整骨院/接骨院では、なかなか行っていないのがまだまだ現状です・・・

③ 未分化の組織(外側上顆症)

テニス肘だけでなく関節周りの痛みは、未分化の組織が発生してしまう。これは欧米で発表された新しい知識で、外側上顆症ともいわれています。この未分化の組織関節の曲げ伸ばしの際に挟まってしまい痛みを生じたり、神経に悪さをしてしまい痛みを生じると言われています。肘の痛みの原因として考えられるのは「未分化」の組織です。人間にはもともと自己治癒能力が備わっています。たとえば膝をすりむいてもしばらくするとかさぶたが出来て傷がふさがりますよね?それと同じようなことが外側上顆炎でも起こりうることがあります。

この未分化の組織が形成されている場合には、その組織を一度壊さなければいけません。つまりただ揉みほぐすだけでは症状の改善は難しいということです。当院では治療器や筋膜リリース、徒手による強刺激など状態に合わせた方法で未分化の組織を一度壊していきます(イメージ)。治療直後は少し痛みを伴うことがありますが、2~3日後にかなり痛みが抜けるケースが多いです。

④ 治療を一日も早く開始する事

これは、どんな症状にも言える事です。そのうち治るだろうとつい思ってしまいますが、肘に違和感を覚えたらすぐにご相談ください。最善は、違和感を覚える前にメンテナンスをしておくことです。

⑤ 諦めない事!

これもどんな症状にもどんな分野にも言える事です。『諦めたら終わり』それはそうですよね。本人が諦めてしまっては元も子もありません。論外ですが、治療している先生にもはじめから本気で治そうとしている先生も多くはないかもしれません。患者さんが諦める前に先生が諦めているケースもあります・・・(もっと論外ですね)

テニス肘・ゴルフ肘・外側上顆炎でお困りの方は、横浜駅徒歩12分【なる.整骨院】へご相談下さい。

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