立とうとすると痛いぎっくり腰

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果が出るという事ではございません。

当院
来院前は、どのような症状でお困りでしたか?

患者様
腰の痛み

当院
治療後の生活の変化など、治療前と比べていかがですか?

患者様
計3回、来ましたが2回目であっという間に痛みが取れた

患者様

当院
施術やお体の状態についての説明はいかがでしたか?

患者様
わかりやすくていねいでした

当院
同じ症状でお悩みの方で受診を悩まれている方へ一言お願いいたします

患者様
完全予約制で待ち時間もなく施術もとても良かったです。これからはメンテナンスに通います。

靴下を履くときに傷めてしまった

これはよくある症例ですね。靴下を履こうと身体を丸めた時にズキッと腰を痛めるケースがとても多いです。靴屋靴下を履くときは必ず座った状態で靴屋靴下を自分の元へ持ってきて履くようにしてください。

腰仙関節の機能異常

腰仙関節とは、腰椎5番と仙骨の間の関節です。腰仙関節に機能異常を来すと腰が抜けそうな感覚や少し前屈した時などにビリットした痛みが走るような症状が多くみられます。このタイプの腰痛は、腰仙関節の調整で楽になるケースが多いのでやみくもの筋肉の緊張だけの施術をしていると長引いてしまう事になります。お仕事も肉体労働で腰への負担が大きいので改善を遅らせてしまうかと考えましたが、やはりこの腰仙関節の調整で翌日も仕事をされ2回目の治療で痛みは消失しました。

ぎっくり腰とは?

【参考】ぎっくり腰の症状解説・治療・予防

コチラに詳しく記載しておりますが、ぎっくり腰に定義はありません。『ぎっくり腰ですか?』と聞いて来られる方も多いですが、特に定義はないので何がぎっくり腰とは言えないのです。また、ぎっくり腰と呼ばれる症状には多くの原因がありますので問診・検査・経験値がとても大事ですね。

問診と検査の重要性

開院当初から問診でお話をよく伺う、徒手検査でお身体をしっかり診る事に徹底してきています。その連続、継続で我々の経験値も上がっていきます。これを怠っていると経験値は全く上がっていきません。ただ自分の手技に当てはめた治療になってしまいます。まだまだ永遠に治療の研究と勉強だと思っています。日々、治療技術だけでなく身体がしっかりと診る事の出来る治療院を築いていきます。

【参考】その他、ぎっくり腰・腰痛の症例はコチラ

横浜駅周辺で、腰痛・ぎっくり腰でお困りの方は、【なる鍼灸整骨院】にお問合せ下さい。