こんにちは

本日は

現在小学6年生:今年からクラブチームに所属するS君/泉区

sakuraba

○ スポーツ:サッカー

○ 発症期間:10か月

○ 他の整骨院や整形外科に通うが、電気治療やシップのみであまり変わらず来院

彼のオスグッド病のパターンは

① 屈伸は可能

② 圧痛が強い

③ 腹部・太腿の緊張が強い

そういった特徴がありました

私がこれまで診たオスグッドの重症度として、①の屈伸が出来るか出来ないかは重要になります

簡易的に言うと[屈伸不可>屈伸可:痛みあり>屈伸可:痛みなし]といった感じでしょうか

彼の場合、可動域は完全ではありませんし、痛みはありますが屈伸は可能でした

そして、②の圧痛は治療効果の指標にとても重要です

この圧痛が残っていると、また再発の危険性があり、治りきっていないということになります

治ったと思い、通院を途中でやめてしまい何か月後かにまた痛くなってしまう・・という事にもなり得ます

③に関しては、それぞれの競技により筋緊張が起こる場所が違ったり、身体の歪みも違いますから一概には言えませんね

S君の場合、途中で諦めず最後までしっかり通ってくれた為、この度、無事完治となりました(^^♪

[未来のJリーガーのオスグッド治療]

春からクラブチームガンバレ!S君!

当院では、それぞれの競技や生活習慣に合わせた身体の歪みや骨盤の歪みから根本的な原因を見つけ出し治療し、

患部には、関東で受けられるのは当院のみ[特殊電気治療器]を用いて治療を行っていきます