1年前からのふくらはぎの痛みと痺れ(坐骨神経痛)治療の口コミ


お尻からふくらはぎの痛みとしびれ

当院
これまで何件程の病院や整骨院にいかれましたか?
Kさん
整形外科、神経内科、針治療の3件
当院
いつ頃からの痛みで、どんな治療を受けてこられましたか?
Kさん
H28年9月から右足のしびれ
当院
当院と他の治療との違いを教えてください
Kさん
治療効果が早くありました。姿勢生活習慣の注意などもありました
当院
当院の治療を受けるようになってどのように良くなっていきましたか?
Kさん
少しずつ良くなり3か月で完治しそうです
当院
同じ症状でお悩みの方で受診を迷われている方へ一言お願いいたします。
Kさん
対処的な治療ではなく、根本的な治療・予防を目的とする人には良いと思います。

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果が出るということではありません

約1年前からの坐骨神経痛・・・

大好きなゴルフも空手もまだ怖くてやっていないので、早く開始したいとの事で来院されました。当初に比べると大分症状はないそうですが、ふくらはぎの痛みと痺れが残っているそう。

また、検査をするとまだお尻=臀部にも痛みが走る。約1年間、針治療をきちんと定期的にされているので、別の観点から施術をしたほうが良いと考えました。Kさんは、首の傾きが明らかに左右差が出ていたので、頸部から施術し、股関節回り(頸部と股関節は仲良し)を重点的に施術。

【参考】

腰椎椎間板ヘルニアとは?

坐骨神経痛とは?

ゴルフをしてきました!

治療約3か月弱の段階で、まだ許可をしていないのにゴルフをしてきたそう。ご自身の身体をしっかりと自分で感じている方なので、調子が良いと判断したのでしょう。まだ少し早い気がしましたが、やる気になってくれたことがうれしいですね。

姿勢を正すメリット

姿勢を正すことは、何度も述べてきましたがただ見た目の問題だけでなく本当に大事な事ばかりです。根本的な体作り=体質改善が重要です。一番身近でお金もかけずできる簡単な事です。簡単なことほど継続することが難しいですが、何事も簡単、継続が一番の解決方法だと思います。是非、一度ご覧ください。今度は、空手の黒帯が取れるようにメンテナンスしたいとの事で本当に向上心の高い方だなと尊敬するばかりです。

【参考】
姿勢を正すメリット

当院の治療法と評価

評価をすることが最重要項目

  1. 姿勢の評価と施術
  2. 筋肉・関節の評価と施術
  3. トリガーポイントの評価と施術
  4. 交感神経の評価と施術

主にこの4点をしっかりと施術して改善が全く見られない際は、医療機関や整形外科での精密検査をおすすめします。当院でも尊敬する方々もまずは、この4つが重要かつ筋肉による原因が90%だと言っています。筋肉といってもただマッサージすれば良いという事ではありません。治療とマッサージでは、中身が全く違うので皆さんも勘違いしないでくださいね。

治療法

  1.  KYテクニックにより姿勢の調整
  2.  筋膜リリース
  3.  関節の矯正・調整
  4.  治療器(超音波・立体動態波・高周波)による筋肉の弛緩および神経の活性化
  5.  頭蓋骨の調整

治療方法は様々ですが、しっかりと評価をし治療方法を考えていきます。

1.2 姿勢不良による筋肉・関節への影響

まずは、なんと言っても姿勢でしょう。坐骨神経痛と言っても腰を診るだけではありません。首に原因がある場合もあれば、背中・お腹に原因があるかもしれません。慢性的な症状であれば、骨盤の歪みや頭蓋骨の歪みにより、呼吸がしっかり出来ていないかもしれません。呼吸を改善することは、慢性的な症状の方にはとても重要です。呼吸の改善なくして改善はしないかもしれないくらいです。かつて、野口英世先生も『すべての病は、酸素不足』と遠い昔から唱えています。酸素がしっかり吸えていなければ全身に血液がしっかりと十分に行きわたらないと思って下さい。当院では、身体のバランスをしっかりとチェックし筋肉と関節の不具合による影響を探していきます。治療方法は、姿勢の不良は、KYテクニック。関節による影響は、カイロプラクティック。また内臓・頭蓋骨調整・トリガーポイント・筋膜リリース治療が主になってきます。

【参考】姿勢を正す本当の理由

3 トリガーポイント(筋肉の評価)

トリガーポイントとは、圧に対する感度が局所的に高い、過刺激性のポイントで、身体の他の部位に症状(通常は疼痛)を引き起こします。トリガーポイントは、筋肉、筋膜、骨膜、靭帯、皮膚などの身体の軟部組織に存在することが多いと言われています。一般的には、潜在性と活動性のトリガーポイントに分類され、潜在性は、圧迫されない限り局所的な痛みや関連痛を引き起こさないのに対し、活動性トリガーポイントは圧迫されなくても局所的な痛みや関連痛を引き起こします。どこも痛くなくても潜在性トリガーポイントがある場合が殆どですので活動性に変わらない様に日常的に身体のケアをしていく事をお勧めします。坐骨神経痛の治療にトリガーポイントの評価と治療は欠かせません。

4 交感神経の評価と施術

長く患てっいる、痛みや痺れに悩まされている事によってもストレスとなり自律神経が乱れてしまいます。自律神経の調整をするだけでも身体の反応は変化してきます。

なかなか腰やお尻から足にかけての痛み・痺れが改善しないという方は、ご相談ください。

【参考】

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ABOUTこの記事をかいた人

なる.整骨院の院長です。柔道整復師・医薬品登録販売者・パーフェクトクラニオロジー協会会員。皆さんのお役に立てる情報提供をして参ります。