2回目の解剖実習

令和1年9月、タイバンコクにて解剖学実習に参加させていただきました。今回で2回目の解剖実習ですがまだまだ身体を知るには足りません。西洋医学でも人体について分かっているのはまだ2割なんて言われてます。それは、痛みについて分からない事があって当然ですよね。それでもまた一つ実際の解剖を経験する事で人体の奥深さ、筋肉・神経・靭帯・関節を見る事で学び大き研修となりました。

今回は、肩関節と腰部の解剖実習でした。実際に見る事で教科書で学ぶのとは全く異なり頭の中のイメージが膨らみます。また、実際に見る事で逆に分からなくなってしまう事も多くあるので、今昔から伝わっている情報が全く間違っているんだなと思う事もしばし。

如何に血流を改善するか?

しかし、様々な治療方法が世の中にある中で、如何に障害が起きている部位に血液を送るかがやはり重要であると思いますね。すべての痛みは、酸素不足が引き起こします。血液が酸素・栄養素を身体中に送る事で傷を治したり病を治します。

皆様も今、お身体が痛い、治らない。。。と思うことがあれば信頼できる先生の元、ご自身でも身体に良い事を続けて行って下さい。続けていれば必ず変化が起きてきます。すべて人任せで自分では何もしない、それでは体も治っては来てくれないかもしれません。是非とも『続ける』事をやってみて下さい。

当院でも永遠に身体・治療の学びを続けていきます。人体は本当に奥が深いです。