はじめに

当院では腰痛治療/むち打ち治療だけでなく身体のメンテナンス/歪み/姿勢矯正にも力を入れております。

まずは、こちらもご一読ください。

なぜ、姿勢を正さないといけないのか??

世間一般の痛みを抱えていない方の多くは、ご自身の身体の歪みや姿勢の歪みなど気にせず暮らしていると思います。

しかし、一歩間違えると痛みを抱える側に踏み込んでしまうという事をご存知でしょうか?

当院に来られる患者さんの中には

A さん
今までは全然平気だったのに急に痛くなった
B さん
腰痛になるのは初めてなんです・・

という方がいらっしゃいます

そういった方はなぜ、今まで痛みを感じなかったのか?

人にはそれぞれ、痛みや疲労の許容範囲があります。

同じような生活をしていても、人によって症状があったりなかったりするのは

範囲が狭い⇒痛みを感じやすい

範囲が広い⇒痛みを感じにくい

その差があるからです

一見、範囲が広い方ほど良さそうに見えますが疲労が溜まっていく量は変わらない為、その分、許容範囲から溢れた際の反動が大きく「痛みも激しい・治り辛い」そんな悲惨な状態になるのです・・・

基本的に、急に足を捻ったりした様な、筋肉を傷めた・靭帯を伸ばしたなどという外傷以外の痛みは生活習慣・姿勢の歪みが原因の場合が多いです。

(繰り返す捻挫や肉離れなどは、外傷であっても生活習慣・姿勢の歪みが原因である可能性があります)

痛みが起こるまでのプロセス

本来、人間にとって一番負担の少ない良い姿勢を[解剖学的肢位]といいます。

解剖学的肢位
解剖学的肢位

仕事中の姿勢や生活習慣により、この解剖学的肢位から歪みが大きくなるにつれて症状が治りにくくなったり、一度良くなっても症状が再発しやすい身体になってしまいます。

そこで、必要になってくるのがメンテナンスです。

【メンテナンスの重要性】にも書かれていますが

身体がダメになったら・・・

働けなくなったら・・・

そんなことを想像してみてください。

例えば、

長年手入れをしていないバイクと定期的に手入れをしているバイクでは、どちらの方が長く持ちそうですか?また、故障してもどちらの方が早く直りそうですか?

身体も同じです。

当院では、

① KYT[Ken Yamamoto technique]を用いて身体を解剖学的肢位に近づける

⇒筋肉へのアプローチ

② AKA・トムソンベッドを用いた関節矯正・調整法

⇒関節へのアプローチ

姿勢や体の歪みをしっかり診て筋肉・関節への2方向からのアプローチを行い再発しない・痛みが出ない、そんな身体を作るお手伝いをさせていただきます

【参考】