ヘルニアと言われた坐骨神経痛

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果が出るという事ではございません。

当院
これまで何件程の病院や整骨院にいかれましたか?

Fさん
2件

当院
いつ頃からの痛みで、どんな治療を受けてこられましたか?

Fさん
約一か月ほど前からの腰痛で歩くのも困難でした。立ち仕事の為この先仕事を続けられるか不安になりました。

当院
当院と他の治療との違いを教えてください

Fさん
病院ではヘルニアと診断され、何か違うなと思いなる整骨院さんを訪ねたところ正しく診断、治療していただきました。

当院
当院の治療を受けるようになってどのように良くなっていきましたか?

Fさん
1度治療を受けただけで身が軽くなりました。また、日々の生活の改善点もていねいに教えて下さいました。今では、腰痛は無くなり日々のメンテナンスの大切さを痛感しております

当院
同じ症状でお悩みの方で受診を迷われている方へ一言お願いいたします。

Fさん
ヘルニアですと診断されても坐骨神経痛の原因は一つではないと今では感じます。是非一度でも訪ねてみてください。

治療期間 1回
治療内容 ヘルニア原因で出現している痛みではなく、仙腸関節性および長時間の立位の業務による殿筋群の緊張と考え治療。
考察 坐骨神経のラインに痛みや痺れがあるからといって、ヘルニアというわけではありません。整骨院では、画像では検査できないため徒手検査と問診を大切にしています。また、空の上でお仕事をされる方は脊椎への気圧の変化がとても腰痛には関与してきます。日頃の脊椎の内圧を調整してあげると良いかと思います。

坐骨神経痛は原因ではない

【参考】坐骨神経痛の症状・原因・治療・予防解説

コチラに詳しく書いてありますが、坐骨神経痛は原因ではなく、症状の名称です。また。レントゲンだけではヘルニアの診断は出来ません。MRIを撮影して、はじめて画像として現れます。下記は、大まかな分類です。

  坐骨神経痛の原因
1 腰椎椎間板ヘルニア
2 脊柱管狭窄症
3 腰椎すべり症
4 筋・筋膜性
5 仙腸関節性
6 内科的要因(糖尿・動脈硬化など)

症状は出ているが検査には出ない

今回のポイントとして、症状は出ているが徒手検査をしても痛みや痺れが誘発されない事に少し頭を悩ませましたがさらにしっかり診ていくことで痛みが出ているかもしれない可能背を一つずつ消していきました。この部位が原因だと言い切ることが出来なかったので検査上気になる部位をお伝えし施術したところ改善が見られました。

急に痛くはなりません

みなさん、急に腰が・・・急に首が・・・と仰る方が多いですが、Fさんのように日頃立ち仕事をされている事で身体には必ず何かしらの疲労と負荷が掛かっています。身体のキャパ・閾値を超えた時に痛みとして感じるのです。毎日、座り仕事・立ち仕事に限らず身体は消耗品です。ランニングやトレーニングをしているから大丈夫ではありません。ご自身の身体にもっと興味をもってケアしてあげてください。

キャビンアテンダントさんの身体の癖と腰痛になりやすい原因

CA(キャビンアテンダント)さんやパイロットさんに多い腰痛の原因としてはやはり気圧です。気圧の上がり下がりが激しいご職業ですので、腰椎及び脊椎の関節包の内圧の上がり下がりはとても身体に負荷が掛かります。また、CAさんの場合は、姿勢をきれいに保ち過ぎる部分も少なからずありますね。そして高い場所に手を伸ばし荷物を取る動作も身体に反り腰を助長し、腰痛になりやすい原因かもしれません。

その他、腰痛や坐骨神経痛の症例と口コミ

【参考】腰痛と坐骨神経痛の口コミはコチラ