腰椎椎間板ヘルニアとは? 原因・症状・治療・予防を解説

ヘルニア画像

腰椎椎間板ヘルニア

今回は、世間一般的にも認知されている椎間板ヘルニアについて今一度、詳しくかつわかりやすくご説明していきます。もし今あなたが椎間板ヘルニアと診断され、とても悩んでいる方は、「その痛みの原因がヘルニアかどうかは、別問題かもしれない?」「絶対に手術はしたくない」という方は、ぜひご一読ください。

はじめに

ヘルニアの画像と痛みは、必ずしも一致しない

ヘルニアが神経を圧迫しても痛みや痺れを出さない事が多い

これは、欧米ではエビデンスが出ている事実です。この2つを頭に入れてこの先をお読みください。

椎間板ヘルニアって何?

ヘルニアとは?

椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア、herniated disc)は、ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態です

椎間板ヘルニア

椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在しており、椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から構成されています。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態が椎間板ヘルニアといいます。

多くの動物は脊椎を重力に垂直にして生活しているのに対し、人間は二足歩行であるために脊椎は重力と平行方向となる。このため、立位では椎間板には多くの負荷がかかってしまう事が原因の一つとも言われています

椎間板ヘルニアは、下位腰椎 (L4/5, L5/S1) が最多で、次に下位頸椎に多く胸椎には少ない。胸椎に少ないのは、胸郭により、椎体間の可動性が頚椎や腰椎に比べ少ないことによる。また、神経根走行の関係から、下位腰椎では、上位腰椎に比べ、神経根症状を起こしやすく、発見されやすい面もあるかもしれない。高齢になると、下位頚椎での可動性が減少し、ヘルニアが起こりにくくなり、比較的上位の頚椎病変を来しやすくなる。すなわち、椎間板ヘルニアは、よく動く脊椎の部分で起こりやすいのである。

Wikipediaより転載

ヘルニアと診断された私と患者さんの腰のMRI画像

椎間板ヘルニアと診断されたMRI

上の画像の様に白く縦に走る部分(脊髄)に黒くて丸く見える部分が飛び出し、脊髄を圧迫しているようにみえますね。因みに私は、腰もお尻もふくらはぎもどこも痛くはありません。

ヘルニアのMRI画像

次にこの画像は、患者さんのMRI画像です。

少し重度のヘルニア患者さんです。この患者さんは、約半年前にヘルニアと診断され手術を勧められていましたが、その後痛みが無くなったのですが、半年後、転倒をきっかけに歩行が10歩くらいしか出来ないほどのお尻からふくらはぎにかけての痛みを訴えて来院されていた方の画像です。

今回は、正直こんな痛いくらいなら○○たい・・・とかなりネガティブな発言を繰り返すほどの痛みを訴えていました。症状が強いので、MRIを以前の病院で撮ると、早く手術しましょうと言われお薬をもらい帰院。ご本人は、絶対に手術はしないと強い気持ちで治療を受け続けました。その後約3か月、ほとんど痛みはなくなり5か月目にはふくらはぎのしびれもありません。このようにMRI画像でヘルニアがあっても痛くない方もたくさんいますし、上の画像の方の様に重度の症状でも改善するケースは多くありますので、絶対に手術はしたくないと強く気持ちを持っている方は、当院にご相談下さい。

ヘルニアは、画像と痛みは必ずしも一致しない

「画像でヘルニアのように見えていても、痛みがあるとは限らない」これは近年、欧米ではすでにエビデンスがでている事実です。今あなたの痛みは、1日中寝ている間も痛いですか?だとするとその原因は本当にヘルニアかもしれません。しかし、寝ているときや座っているときもしくは歩いていると緩和するなど痛くない時間帯があるとすれば、その痛みの原因はヘルニアではないかもしれません。

どんな人がなりやすいの??

腰椎椎間板ヘルニアは一般的な疾患であるが,有病率についての詳細な報告 はない.米国では人口の約1%,年間280万人が罹患していると推定した報告や米国ミネソタ州における1950〜1979年の30年間の調査で,初回手術を行った腰椎椎間板ヘルニアの頻度は年間人口10万人当たり46.3人,男女比は1.6:1で20~30代にい多いとの報告がある

腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインより

また、最近では100人のMRIを撮影すると半分の50人は、ヘルニアが出ているというエビデンスも出ているそうです。

一般的に、統計上は上記の様な説明が殆どですが、当院で考えるなりやすい方の特徴として

  1. 背骨(胸椎・腰椎)の動きが少ない方・前後の動きが乏しい方
  2. 筋肉・関節の動きが悪い方
  3. 座っていることが多い方・同じ姿勢を続けている方
  4. 激しい肉体労働をされている方
  5. 栄養状態があまりよくない(お酒・たばこ・暴飲暴食)方

が多いと考えられます。

症状

坐骨神経痛画像

上記の図のライン(腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足首・足)に痛みや痺れが出現します。いわゆる坐骨神経痛と言われる症状の原因の一つです。坐骨神経痛とは、症状名であって原因ではありません。上記ラインに痛みや痺れではなく、麻痺や場合、膀胱障害(頻尿・多尿その他)を起こしている場合は、早急に医療機関へご相談下さい。

※当院で考えるヘルニアと言われている(原因は別であるかもしれないが)症状をレベルで表現。

トップレベル 筋力低下・感覚異常・拍動減弱・膀胱直腸障害がある

LV5 歩けないほど、もしくは数歩しか歩けない程、お尻からふくらはぎにかけての部分に痛む箇所がある。また、夜間も眠れない程痛む。生活にも支障をきたします。(痺れも含む)

LV4 歩けないほどではないが、お尻からふくらはぎにかけてに痛む箇所があり、痛む時間帯も多い。(痺れも含む)生活・お仕事に支障をきたします。

LV3 長時間、座っている、立っているとお尻からふくらはぎにかけてに痛む箇所がある。(痺れも含む)

LV2 ランダム(いつ出るのかがわからない)にお尻からふくらはぎにかけて痛むことがある。(痺れも含む)

LV1 時々、お尻からふくらはぎにかけて違和感が出る。(痺れも含む)

※上記は、ヘルニアが必ず原因であるという意味ではありません。LV5の方は、急性期症状(痛みが出たばかり)ですと本当に痛いし辛いです。しかし、本当にヘルニアの手術が必要かというと別問題です。

ヘルニアの種類・タイプ

膨隆(ぼうりゅう)型

P型とも呼ばれ、椎間板の一部が膨らんだ軽度の状態。外に飛び出してはいませんが、膨らむことで神経を圧迫することがあります。

脱出型

SE型とも呼ばれます。髄核が線維輪を破って突出した、典型的な状態を言います。

穿破(せんぱ)脱出型

TE型とも呼ばれます。線維輪を破って突出した髄核が、椎間板と脊柱管の間にある後縦靭帯(こうじゅうじんたい)も突き破った状態です。

遊離脱出型

S型とも呼ばれます。後縦靭帯を突き破った髄核の一部が分離し、脊柱管内の別の場所に移動した状態です。なお、穿破脱出型と遊離脱出型は、自然消滅する場合もあることが最近わかってきました。ヘルニア組織が線維輪を破って飛び出と、人体に備わる免疫機能が異物とみなし、免疫細胞が異物を吸収して消滅させることがあるためとされています。

検査・診断

【参考】腰椎椎間板ヘルニアは手術が必要!?こちらも合わせてお読みください。

  1. レントゲン検査:レントゲン検査では、ヘルニアかどうかはわかりませんので、ヘルニアかどうかをお知りなりたい場合はしっかりと精査が必要です。
  2. MRI検査:MRI検査を受ければヘルニアかどうかの診断がつきますね。痛みの原因かどうかは、また別かもしれないと考えて受けてください。
  3. 徒手検査:お医者さんも我々手技療法家も行います。ヘルニアかもしれないという判断はつきますが、これも痛みの原因とは限りません。実際に陽性と出ても改善する方は多くいらっしゃいます。
  4. その他、CT検査、脊髄造影検査、椎間板造影検査、神経根造影などもありますが、MRI検査で十分判断つくかと考えます。

危険なサイン・症状

上記のような検査がさまざまありますが、下記のサインが出る場合は一番の注意点です。しっかり確認してもらいましたか?

  1. 感覚異常(痛みや痺れのラインを触られても感じない・靴下を一枚履いている感覚)
  2. 筋力低下(足や足趾に力が入らない)
  3. 拍動減退・消失

※膀胱・直腸障害(尿漏れ・多尿・頻尿など)

1~3の症状がすべて一致、もしくは※印が確認出来る際は、すぐに専門医へご相談下さい。

1~3が一つでも欠ける際は、時間が掛かる事もございますが、保存療法をお勧めします。

治療方法(医療機関)

まず、保存療法と手術療法に大きく分けられます。

保存療法とは、手術をしないで生活習慣を改善したり、薬・リハビリを生活に取り入れて治す方法を言います。

【保存療法】※医療機関での保存療法

  1. 投薬療法:消炎鎮痛剤(ロキソニンやリリカカプセル)やシップを処方されることが多いですね。鎮痛剤も効果や副作用に違いがありますのでお医者さんによく伺ってください。【参考】リリカカプセルの副作用こちらも合わせてお読みください。
  2. リハビリ療法:牽引機(欧米では10年以上前から使用されていないそうです)。干渉波/低周波(ヘルニアと診断されるほどの症状には効果をきたいするのは難しいかもしれません)マイクロ波(深部を温める機器/温めること自体は良い事ですが・・・)ウォーターベッド(全身の血流が良くなるのは良い事ですが・・・)コルセットを装着し、安静など。
  3. 神経ブロック注射:あまりに痛みが強い際に、1.2回で効果を感じられたら良いと考えます。※この療法もあくまでヘルニアが痛みの原因だった場合には有効かと考えてください。
  4. 加圧注射:椎間板ヘルニアの新しい治療法として椎間板内加圧注射療法・ヘルニア腫瘤内加圧注射療法が注目されており、手術が困難な高齢者でも受けられるという新型注射療法です。ペインクリニックで行っているところがあります。こちらもあまりに強い痛みの際は、1度受けてみるのは良いと考えます。簡単に説明すると、飛出たヘルニアを注射により破裂させるという療法で、破裂したヘルニアが他に悪影響を及ぼす事もないそうです。しかし、まだまだこの療法を行っていない医療機関も多いです。※この療法もあくまでヘルニアが痛みの原因だった場合には有効かと考えてください。

※「ブロック注射は一時的な麻酔にすぎず、薬が切れたら元の状態に戻る」と思われがちですが、ブロック注射の治療効果は「一時的な麻酔」だけではありません。
ブロック注射の重要な効果は、麻酔によって興奮した神経を落ち着かせ「痛みの悪循環」を断ち切ることにあります。『痛みの悪循環」とは「痛み」→「痛みで神経が興奮」→「血管や筋肉が緊張」→「血行が悪化」→「痛みが増す」というサイクルを指します。 麻酔で「痛みの悪循環」を断ち切り、血行が改善されると麻酔が切れても、注射前と比べて患部の状態が改善されているため痛みを和らぎます。

当院での治療と評価

いつもながら評価がやはり最重要です

  1. 姿勢の評価と施術
  2. 筋肉・関節の評価と施術
  3. トリガーポイントの評価と施術
  4. 交感神経の評価と施術

主にこの4点をしっかりと施術して改善が見られない際は、医療機関や整形外科での精密検査をおすすめします。当院でも尊敬する方々もまずは、この4つが重要かつ筋肉による原因が90%だと言っています。筋肉といってもただマッサージすれば良いという事ではありません。治療とマッサージでは、中身が全く違うので皆さんも勘違いしないでくださいね。

1.2 姿勢不良による筋肉・関節への影響

まずは、なんと言っても姿勢でしょう。筋肉と言っても腰を診るだけではありません。首に原因がある場合もあれば、お腹・太ももに原因があるかもしれません。慢性的な症状であれば、骨盤の歪みや頭蓋骨の歪みにより、呼吸がしっかり出来ていないかもしれません。呼吸を改善することは、慢性的な症状の方にはとても重要です。呼吸の改善なくして改善はしないかもしれないくらいです。かつて、野口英世先生も『すべての病は、酸素不足』と遠い昔から唱えています。酸素がしっかり吸えていなければ全身に血液がしっかりと十分に行きわたらないと思って下さい。当院では、身体のバランスをしっかりとチェックし筋肉と関節の不具合による影響を探していきます。治療方法は、姿勢の不良は、KYテクニック。関節による影響は、カイロプラクティック。また内臓・頭蓋骨調整・トリガーポイント治療が主になってきます。

【参考】姿勢を正す本当の理由

3 トリガーポイント(筋肉の評価)

トリガーポイントとは、圧に対する感度が局所的に高い、過刺激性のポイントで、身体の他の部位に症状(通常は疼痛)を引き起こします。トリガーポイントは、筋肉、筋膜、骨膜、靭帯、皮膚などの身体の軟部組織に存在することが多いと言われています。一般的には、潜在性と活動性のトリガーポイントに分類され、潜在性は、圧迫されない限り局所的な痛みや関連痛を引き起こさないのに対し、活動性トリガーポイントは圧迫されなくても局所的な痛みや関連痛を引き起こします。どこも痛くなくても潜在性トリガーポイントがある場合が殆どですので活動性に変わらない様に日常的に身体のケアをしていく事をお勧めします。

ヘルニア症状の場合、腰方形筋・大腰筋・中殿筋・小殿筋などのトリガーポイントの評価は欠かせません。

4 交感神経の評価と施術

長く患てっいる、痛みや痺れに悩まされている事によってもストレスとなり自律神経が乱れてしまいます。自律神経の調整をするだけでも身体の反応は変化してきます。

主にこの4点をしっかりと施術して改善が全く1%も見られない際は、医療機関や整形外科での精密検査をおすすめします。当院でも尊敬する方々もまずは、この4つが重要かつ筋肉による原因が90%だと言っています。筋肉といってもただマッサージすれば良いという事ではありません。治療とマッサージでは、中身が全く違うので皆さんも勘違いしないでくださいね。

当院で行う治療方法

  1. 手技療法:これが一番のメインとなります。ヘルニア自体が痛みの根本的な原因ではないことを想定して行います。どんな治療家でももしもヘルニアが本質的な原因だった場合、ヘルニア自体を治療することは不可能です。しかし、上記にも記した通り、ヘルニアが本当の原因ではない方が大多数いらっしゃるのです。当院では、仙腸関節療法、トリガーポイント、カイロプラクティック、KYテクニックその他の治療法をその症状に合わせて施術してきます。
  2. 電気療法:関東には当院にしか存在しない(あの日本人テニスプレーヤーが所持)定電流治療器。日本人MLB選手やオリンピック選手も使用する立体動態波、超音波治療器、高電圧治療器を使用します。

医療機関と整骨院での治療の違い

上記でも説明しましたが、医療機関では投薬療法、リハビリ、最終的には観血的療法(手術)が主な治療となります。医療機関は、骨や腫瘍などに関するスペシャリストです。画像を撮影して精査が必要な症状については、必ず病院を受診することをお勧めします。

整骨院は、筋肉・靭帯など軟部組織へのアプローチに特化しています。骨に問題がないと言われた症状でお困りの際などは、整骨院での治療が良いかもしれません。また、今回の様にヘルニアと診断されても骨に問題がない場合も多くありますので、1度は相談してみる事をおすすめします。

当院でのヘルニアと診断された方の改善例をご覧ください

ストレッチや筋トレはOK?

※ヘルニアと診断されて、ストレッチや筋トレは、むやみにやらない事をお勧めします。TVやネットを鵜呑みにして行うと悪化してしまう事があります。ストレッチも筋トレもどのタイミングで行うかが重要です。当院では、まずこちらがお願いした事だけを行っていただくように指導させていただいています。

予防と対策

上記で説明した項目1~5を参考にして頂けると良いかと考えます

1.背骨(胸椎・腰椎)の動きが少ない方・前後の動きが乏しい方

脊椎の前後の動きがしっかりある方がヘルニアになり辛いと考えますので、両肘を曲げ肘を後ろに引く体操がとても簡単です。肩甲骨を寄せ合うような動きです。この体操をすることで肩甲骨にも動きが付き、背骨も前後に動きますのでヘルニアだけでなく背骨が動く事は神経にも良い働きをしますので、良い事ばかりと考えてください。

また、バスタオルをくるくると丸くたたみ背骨の中央よりややしたに横向きに挟んで、両手をバンザイします。この状態で30秒から1分置いておくだけ。これも簡単かつとても良い体操です。

そして注意が必要なのは、下の写真の様に足を延ばして腰を丸く曲げるようなストレッチは、急に無理に行うとヘルニアが後方に急に脱出することがあるので注意をしてください。

ヘルニアに注意

2.筋肉・関節の動きが悪い方

1番とも関連しますが、筋肉に対してはやはりマッサージ・ストレッチを継続的に続けて行う事が重要です。この継続的に行う、これが一番簡単で難しい事なのかもしれませんが、継続すれば必ず変化が出てきます。

3.座っていることが多い方・同じ姿勢を続けている方

これもヘルニアだけに言える事ではありません。1日10時間以上デスクワークをしているとタバコを吸うよりも身体に悪いと言われています。面倒でも1時間に一回は、『歩いてみる、身体を動かす』事をこれも継続的に続けてみてください。

4.激しい肉体労働をされている方

毎日、肉体労働をしている方がそれを辞める事は出来ないと思います。ですが、身体のケアは出来ると思います。我々のような治療院で定期的にケアを受ける。毎日自分で、ストレッチや入浴(10分以上)を継続的にすることはできると思います。肉体労働者にありがちなのは、痛くならないと身体のケアをしない。もしくは痛くなくなるとやめてしまいがちです。働けなくなっては元もこうもありません。ご自身の身体に投資をしてあげてください。

5.栄養状態があまりよくない(お酒・たばこ・暴飲暴食)方

我々の身体は、60兆個の細胞からできています。この細胞を作っているのは、お水・酸素・栄養素しかありません。やはりこれもどんな病気にも言える事ですが、バランスの良い食事を摂る。これが一番の病気や身体のトラブルの予防です。今一度、生活習慣を改めて食生活からライフスタイルを見直すとこの先5年.10年後の身体が変わってくるはずです。

WE ARE WHAT WE EAT=我々の身体は、食べ物で出来ている。アメリカの有名なことわざです。今食べているものは、5年.10年後の身体を創っているとも言われています。

想像してみてください、バランスの良い食事をした10年後と今の食事の10年後を!毎日10分でも身体のケアをしている10年後と何もしない10年後を!

まとめ

腰痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。もし、いまあなたのお悩みの症状の原因が本当に椎間板ヘルニアだったとすると手術をする以外は、その飛出たヘルニアをどうすることも出来ないでしょう。(※半年ほどで神経細胞がそのヘルニアを食べてくれる(吸収)くれるとも言われていますが)しかし、その痛みの原因が私のようにヘルニアではない場合は、改善の余地が大いにあります。あまりに痛みが強い際は、上記のブロック注射や加圧注射を受けるのも良いと考えますが、それでも改善しない場合、絶対に手術をしたくないと決意のある方は、手技療法を検討されてみてください。きっと何かしらのお役に立てると思いますので、横浜駅徒歩12分の当院へご相談下さい。

【参考】

坐骨神経痛とは?

ヘルニアは必ず手術が必要か!?

腰の手術を決断するその前に!

腰痛をはじめ中々治らない症状。「どこへ行って良いかわからない・・・」

交通事故によるむち打ち・保険適用治療オスグッドテニス肘、 古傷などでお悩みの方は、是非、一度ご相談してください♪

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ABOUTこの記事をかいた人

なる.整骨院の院長です。柔道整復師・医薬品登録販売者・パーフェクトクラニオロジー協会会員。皆さんのお役に立てる情報提供をして参ります。