突然襲った歩けないほどのぎっくり腰

ぎっくり腰口コミ

当院
これまで何件程の病院や整骨院にいかれましたか?

S君
2件

当院
いつ頃からの痛みで、どのような症状でしたか?

S君
2/19~ぎっくり腰

当院
当院と他の治療との違いを教えてください

S君
説明がわかりやすく、丁寧

当院
当院の治療を受けるようになってどのように良くなっていきましたか?

S君
腰をたまに痛める事があり、接骨院に今まで通った事がありますが、一番治りが早い。通って6日目でほとんど腰が痛くなくなりました。

当院
同じ症状でお悩みの方で受診を迷われている方へ一言お願いいたします。

S君
ぎっくり腰で整形外科の診療で椎間板ヘルニアの疑いがあり痛みが大きくブロック注射を打とうか悩んでいましたが、こちらの整骨院に相談し注射を打つことなく施術で約1週間でほとんど痛みがなくなりました。

※あくまで個人の感想であり、皆様に同じ効果が出るという事ではございません。

自販機で飲み物を取る際に電気が走った・・・

Kさんは、自動販売機で飲料を取ろうと少し屈んだ際に腰にビリッと電気が走ったそうです。そして、そのまま歩行も困難なまま病院へ何とかたどり着き、病院では車椅子で移動を余儀なくされたそうです。

MRI画像でヘルニアと診断

今回の様にぎっくり腰の状態でMRIを撮影してくださるケースは割と少ないかと思いますが、撮影したところヘルニアが突出しているとの診断をされたそうです。そして、その後当院を受診されました。

痛いのは歩行と前後の動き

症状は強いものの横に捻る動きや倒れる動きでは痛みは全くなく、歩行と前後に身体を動かす痛みが主な症状でした。

腰仙関節の機能異常

画像はあまり上手ではないですが、上記の様に仙骨が腰椎5番との間に少し入り込んでしまう様な状態です。それに加えて腰椎3・4番の偏移も見られました。腰仙関節の調整と腰椎3・4番の矯正をする事で前屈時の抜けそうな痛みは、消失しました。ご本人もブロック注射を打つか悩んでいたそうですがブロック注射を打つ事無く改善し何よりでした。

【参考】ブロック注射は効果があるの?

筋肉が原因ではなく関節が原因

慢性腰痛もぎっくり腰もやはり筋肉が原因である事が多いと感じますが、今回は関節に原因があった症例でした。検査にて縦の動きではかなりの症状を訴えていましたが、横の動きや捻りの動き・寝返り動作では全く痛くない事で段々と痛みの原因が絞れてきました。検査で原因を一つずつ潰していくスクリーニングがやはり大事ですね。同じ治療を継続する事が大事な症例も多いですが治療法が正しくないといち早く気づき、変更する事も大事です。今現在症状があり、1か月から3か月継続されていても変化がない場合は、セカンドオピニオンも良いかもしれません。ご自身の大事な体です。今一度向き合ってみてはいかがですか?

原因を探る事が最重要

  1. 姿勢の評価と施術
  2. 筋肉・関節の評価と施術
  3. トリガーポイントの評価と施術
  4. 交感神経の評価と施術

主にこの4点をしっかりと施術して改善が見られない際は、医療機関や整形外科での精密検査をおすすめします。当院でも尊敬するDC(ドクターカイロ:欧米では医師と同じ)また慢性痛をしっかり診てくれるお医者さんもまずは、この筋肉による原因が90%だとおっしゃっています。筋肉といってもただマッサージすれば良いという事ではありません。治療とマッサージでは、中身が全く違うので皆さんも勘違いしないでくださいね。

1.2 姿勢不良による筋肉・関節への影響

まずは、なんと言っても姿勢でしょう。筋肉と言っても腰を診るだけではありません。首に原因がある場合もあれば、お腹・太ももに原因があるかもしれません。慢性的な症状であれば、骨盤の歪みや頭蓋骨の歪みにより、呼吸がしっかり出来ていないかもしれません。呼吸を改善することは、慢性的な症状の方にはとても重要です。呼吸の改善なくして改善はしないかもしれないくらいです。かつて、野口英世先生も『すべての病は、酸素不足』と遠い昔から唱えています。酸素がしっかり吸えていなければ全身に血液がしっかりと十分に行きわたらないと思って下さい。当院では、身体のバランスをしっかりとチェックし筋肉と関節の不具合による影響を探していきます。治療方法は、姿勢の不良は、KYテクニック。関節による影響は、カイロプラクティック。また内臓・頭蓋骨調整・トリガーポイント治療が主になってきます。今回の様に関節性の痛みの原因の事ももちろんございます。腰痛といっても本当に様々です。画像には映らないわけですから、経験値と感覚がすべてを左右します。どの動きでどこが痛いのか?問診・検査を徹底します。

【参考】姿勢を正す本当の理由

3 トリガーポイント(筋肉の評価)

小殿筋トリガーポイント

トリガーポイントとは、圧に対する感度が局所的に高い、過刺激性のポイントで、身体の他の部位に症状(通常は疼痛)を引き起こします。トリガーポイントは、筋肉、筋膜、骨膜、靭帯、皮膚などの身体の軟部組織に存在することが多いと言われています。一般的には、潜在性と活動性のトリガーポイントに分類され、潜在性は、圧迫されない限り局所的な痛みや関連痛を引き起こさないのに対し、活動性トリガーポイントは圧迫されなくても局所的な痛みや関連痛を引き起こします。どこも痛くなくても潜在性トリガーポイントがある場合が殆どですので活動性に変わらない様に日常的に身体のケアをしていく事をお勧めします。

お身体の痛みにトリガーポイントの評価は欠かせません。

4 交感神経の評価と施術

長く患てっいる、痛みや痺れに悩まされている事によってもストレスとなり自律神経が乱れてしまいます。自律神経の調整をするだけでも身体の反応は変化してきます。

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